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2019-02-06 | blog, topic & culture

節分と菊田神社

節分祭の菊田神社

2019年も年が明けたと思ったら。あーーーもう2月ですよ。こーやって1年が過ぎ去るんでしょうね。

そんな中、2月3日は節分。今年の節分は日曜日ということもあり、さらには晴天にも恵まれ、ボクはのんびりと近所を散歩。せっかくなので氏神様の地元津田沼の菊田神社へ。

菊田神社の節分祭の余興

菊田神社の節分祭

ワイワイがやがや。菊田神社に行くとあれまぁ。人が多いこと。どうやら午後から菊田神社では節分祭が執り行われるそうで。

そうそう、よくTVでみる有名人が豆まいて下々の人間…がわーーーっと手をのばして豆を取る争奪戦。あれです。あれ。

菊田神社のお神輿01
菊田神社のお神輿02

神社はこの日はとっても特別な日のようで、普段は見せてくれないでずっとしまっている別棟もオープン!こんなきらびやかなお神輿が格納されてられます。秋祭りなんかではワッショイワッショイと登場するのかな

菊田神社節分祭の立ち回り

菊田神社に到着してあれよあれよと時間が経つごとに人が…。すごい人に!!神社内では演舞も行われ最高潮に。ただ、もう立ちっぱなしが1時間以上。ディズニーランドだってさ、じりじり動くでしょ。この待ち時間はとてもつらい…。

かれこれ菊田神社に来て1時間半ほど経つとようやく豆まきイベントが。神社内でお清めされたおっさんたち(後でわかったが歳男のおじさんたちみたい)がやんややんやとバンバン投げる。お餅やお菓子、豆袋…

下々たちの争奪戦

なんだかねー。下々たち。社会の縮図をみているような。需要と供給が全く成り立っていないこの闘いとも呼べる節分祭。ボクは全く取れなかった。。。連れの奥さんは3個ゲット。このあたり、きっと持ってる人とそうでない人…。。。。

それにしても、本当に人が多いこの争奪戦。残念ながら写真を撮る暇もなく写真はないが、気になる方はぜひ来年の節分には菊田神社へ。…あ、来年は平日なのかな。少しは余裕を持ってお菓子をゲットできるかも…ね。

水を使わないチキンカレー

久しぶりに地元津田沼のカフェ食堂 ペンネンネネムさんへ。いろはぷらすでも当いろはのデザインに掲載をご協力していただいている、素敵なご夫婦が経営されているおしゃれカフェ。

ひさしぶりに時間ができて、マリコさんのカレーが食べたくなった。と思ったらいかねば!お昼の頃合いに合わせていざ!

野菜の水分でつくるカレー

なんですよ。そう。お水を使っていないぎゅーーーーーーーっと濃縮した感がバリバリにあるカレー。ベジカレーとチキンカレーがあるんだけど、今回はチキンを!

ペンネンネネムのチキンカレー
辛い…というよりもむしろ濃厚?食べると辛味と野菜の甘味が同居してあら不思議

マリコさんは沖縄出身。サータアンダギーとかもイベントでせっせと手作りで作っちゃう。おいしいんだよなー。ボクもカレーは作るけど、この味は絶対に出せない。そして付け合せももちろんお手製。シソと味噌で和えながら絶妙なバランスの付け合せ。カレーにもよく合う。

マスターがいたらコーヒーも頼んじゃったかもなぁー。気がつくとあっという間に時間が経ってしまうペンネンネネムさん。今度はおにぎりとコーヒーかな。

あなたについていきます♪

地元津田沼、自宅から自転車で約40分。八千代方面にひた走る。国道296号線がロードバイクにはとても走りにくい。ガタガタ音を立てながらようやく着いた先には、昨年から通いだした陶芸教室がある。

千葉県八千代市。ボクの実家の近くにある「陶芸教室 海」。

なーーーんでこんな遠いところまで。そう。それは近くに自分に合う教室がなかったから。

ここの陶芸教室、何がいいかというと、まずはwebサイト。すごくオシャレ。…というか、とっても今っぽい。スマホにも対応していて、スマホ時代のことをよく考えていらっしゃる。しっかりクリエイティブが入っているなー。という印象

そんなwebサイトにつられて、実際に教室に行ってみると、気さくな先生がいろいろと話してくださる。今井香苗先生。数々の受賞歴もあるツワモノの先生…なんだが、お会いするとまーなんて自由で自然でふわぁ〜とした人なんだか…。いい意味で先生らしくない。そんな素敵自由人。

ボクと年齢も近いのか。作品兼販売しているものを見ると、型にはまらないなんとも自由な発想で、これまたおしゃれな作品がずずずらーーーり。と。

そうなの。これなの。これこれ。ボクは本格的な陶芸家になるつもりなんてない。コレはこうする、ああする。こうしなきゃダメ。…じゃなくって、こんなこともしちゃってみたり、こ~することだってアリアリ。そんな自由で気軽に陶芸を楽しむ。コレがしたかったのよ。先生グッジョブ!!

というわけで、自転車で40分の道のりもなんのその。今年はこの大らかで自由な先生といっしょに陶芸がんばっちゃうぞ。

で、ひとまず体験で初めて作ったのがこんな感じ。ボクは多肉植物の鉢をいっぱい作りたい!と先生にいったら、「じゃ、型つくってさ、大量生産して売っちゃえば!?」とコレまた自由な大胆発想!

多肉の鉢01
板状にした粘土をがばぁーっと手で引き裂いて、それを型にペタペタ貼り付けて作った多肉鉢。ユー、やっちゃいなよぉ〜的に作った作品。焼き前。
多肉鉢02
こちらは岩を砕いたように表現してみた。焼き前。

センセー、ついていきますっ!!

…ま、販売はともかく、自由な発想で今年は頑張ってみることにする

2019-01-16 | blog, topic & culture

偉いのはシャンシャンか?人間か?

冬の上野動物園。金曜平日にすこし時間をとって行ってきた。

お目当ては上野動物園のパンダ。そう、シャンシャンである。ボクの奥さんは無類のパンダ好きだと最近知ったのだが、毎日お気に入りのサイトがあって、このシャンシャンを毎日チェックしているそうな。「毎日パンダ」というサイト。

毎日毎日、シャンシャンの様子をチェックして写真を撮り、ブログにアップしている。

継続は力なりとはまさにこのこと。このサイトの管理者は相当な有名人でメディア出演や書籍なども多数…とか。そのうち情熱大陸にも出るんじゃないか…。

そんなこんな、この日は20分待ちと割と空いているようで、朝だから、シャンシャンはとっても眠たそうなご様子。

上野動物園のシャンシャン

まー、朝だしね。寒いし。そりゃご機嫌なわけはないか。

木の上にいるシャンシャンを横目に、お父さん、お母さんパンダは割と元気で笹を食べる。食べる。食べる。サービス精神旺盛の親パンダ。

シンシンとリーリー

そんな中、気になるのが人間のマナー。ダメ人間、多いなー笑

上野動物園パンダ待ち行列

行列で必死に待ちわびている人たちがたくさんいるのにもかかわらず、5分も10分も居座りカメラのファインダーを覗いて動かないババァ…でなく御婦人。

そりゃさ、分かるよ。いいショットおさめて、家族や知人に自慢してさ、「あーカメラ上手だね~かわいいね~」なんて言われると鼻高々。また撮りに行きたくなる。

でもね、やっぱり秩序とルールって必要だと思います。そして、警備員の押しの弱いこと笑 動いてほしいならもっと強く言わなきゃ。

そんなボクが、前にいたババ…御婦人に「前進みましょうよ」といったらジロリと睨まれてしまった。ボクは何か悪いことしちゃったのかと、あー自己嫌悪。。

シャンシャンフィーバー、まだまだ上野動物園では地味に続いています。

気持ちよくみんなで見守れるよう、クソババ…御婦人にはご用心。

ちなみに他の動物も超可愛かった~昨年夏に行ったときは夏バテだった動物もとっても元気に動いておりました。www

上野動物園のしろくま
仁王立ちのしろくまくん。意外と細長いのね。
上野動物園のゴリラ
あんたいつみてもシュールよ。
上野動物園のキリン
意外とね、美しいのよ。お尻模様
上野動物園のトラ
冬はちょっと痩せるのかな?
上野動物園のぞう
サービス精神が一番よかった♪ありがとう
上野動物園のサイ
このゴツゴツした感じがめちゃリアル
2019-01-05 | blog, service, topic & culture

バリアフリー

新春一発目の2019年。実にいい経験をした。妻の祖母が遊びに来た。おばあちゃん、とってもディズニー好き。そこで、元旦からみんなでディズニーランドへ。

おばあちゃんは少し足が悪い。決して歩けない訳ではないが、長時間の歩行は流石に大変。そこで車椅子をレンタルすることに。

誰もが楽しめる場所

車椅子を押すことは初めて。これが意外と慣れるまで大変だったりもしたが、普段なら見えないことがたくさん見えた。

例えば園内。ディズニーランドは完全バリアフリーであること。階段なども少しあるが、とにかくスロープなどでカバーされていて、車椅子の人でも自由に往き来ができる。

店内ショップなどはさらに計算されている。店内の柱や商品棚などは、車椅子の幅を計算し、必ずどこでも通れるように設計されている。

さらに驚きは、ディズニーランドのサービス。車椅子をレンタルする時に、簡単な登録でアトラクションを待たずに楽しめる。つまり、待ち時間の長いアトラクションの場合、スタッフに申し出ると現在の待ち時間分、行列に並ぶことなく他で楽しむことができる。

車の駐車場も、駐車場入口で車椅子を使用することを申し出ると、園内の入口近くに優先で駐車させてくれる。

普段何気なく楽しんでいたディズニーランド。車椅子の人にも最大限楽しんでもらえる配慮。相手の立場に立った設計やサービスは、我々の仕事の中にも参考にしなくてはならないことが沢山あった。やるなーディズニー。やみくもに入園料が高いだけじゃなかったわ

Souzouする未来展 展示会のお知らせ

kaori kumagai

先日、いろはのデザインのヒト、モノ、コトをつなげる企画「いろはぷらす」にご賛同いただいたアーティストの熊谷香里さん。

アーティストkaorikumagaiとして、2019年3月に地元習志野市で美術展を開催することになった。

Souzouする未来展

昨今、習志野市、津田沼エリアには住宅エリアが急速に発達。大きなマンションがどんどん建設され、住環境が整った街といえるだろう。

よく噂にされる、あなたの住みたい街ランキングにも、しばしば登場する津田沼エリア。

だがここに、欠けているものがある。

それは、美術館やギャラリー。

ないんですよ。ほんとに。アートを感じるようなチャンスや場所がなければ、住んでいる人は絶対に地元でアートを見る機会はないでしょう。

地元には大学があったり、若い人はいるのに。。

そんな思いを何とかしたい。地域の人に少しでもアートを感じ取られるような場所や機会を作りたいと動いたのがアーティストの熊谷さん。

熊谷さんとは、フリーズライフでのイベントで知り合ったアクリル水彩を主としたアーティスト。その作風は独特で、かたちあるもの、かたちのないものをご自身が思う感性で表現している。

そんな熊谷さんが主催するSouzouする未来展。

「Souzou」には、想像、創造、騒々…などの意味が込められていて、「未来」というキーワードとともにイメージを広げていきたいとのこと。
展示会にはすでに9名のアーティストがエントリーしており、個性的な作品も登場するそうだ。
どんな未来の作品がお目見えするのか。今からとっても楽しみだ。



アーティスト 熊谷 香里主催 Souzouする未来展

◎開催日 2019年3月23日(土)~24日(日)
◎場所 習志野市文化ホール「ギャラリー」

フェイスブック

Souzouする未来展 

ホームページ

http://kaorikumagai.muse.weblife.me/index.html

いろはぷらす +17 アーティスト 熊谷 香里

2018-12-24 | blog, food, topic & culture

おいしいビールが飲める穴場

ヱビスビール記念館。恵比寿ガーデンプレイスのおしゃれなスポットの奥に、こんな隠れた記念館がある。ここでは、サッポロビールのビールができる生い立ちなどが見学できる。そして、その後にはとびきりクリーミーな美味しいビールが待っている。

記念館ではナビゲーターの丁寧な説明とともに、館内をぐるりと回れて資料などがみられる。中にはこんな昔のビールラベルの展示も。

ヱビスビールのブームの火付け役となったのが、あの美味しんぼの漫画の中に登場したことがきっかけだそうな。山岡士郎もヱビスビールが好きだったとは!

ヱビスビールのきらびやかな缶がモチーフの大きな缶。こーいうのって、きたぞー!感があるよね。美味しいビールのもめて500円で充実の見学は約1時間ちょっと。平日だったけど、昼間のビールはさすがに効きますなぁ〜

2018-12-24 | blog

フロランタン専門店

日暮里、谷中、千駄木。東京の下町にある谷中商店街のなかに、フロランタンの専門店がある。アトリエドフロレンティーナ。おしゃれな佇まいで昭和の商店街のなかにひっそりと。

小さなお店にはできたてのフロランタンが。ベタッと甘くて表面の硬いイメージの洋菓子。だがここのフロランタンは、サクサク。とにかく軽い。そんなサクサクフロランタン。お値段はちょっと高めだが、都内でフロランタン専門店というのもめずらしい。

フロランタンを買って、その後は快晴のゆうやけだんだんに。ここから見る夕日が素敵だと有名すぎるスポット。
今回は午前中だったので、雲ひとつない冬の青空のなか、商店街で買ったメンチカツをパクリ。うまい。
こーいうところで食べるからうまいんだろうなぁ。
今度はもっとのんびりと。来たいなぁ。

2018-12-15 | blog, food

アパートメントエムカフェに行く

ひさしぶりのカフェ。アパートメントエムカフェという千葉にあるちょっとクラシカルなカフェに。

店内はとっても落ち着いた雰囲気。小さなカフェだがこの日はちょうど日曜日で人も多い。店内はほぼ満席。

ご夫婦で切り盛りしている様子。混んでいても店内に入ると嫌な顔ひとつしない店主。こーいうのがいいんよね。いぶし銀の店主だが、こんなかわいい猫のラテアートを披露してくれる。女子のようにかわいすぎず、ボクにとってはちょうどよい感じのラテアート。

パンケーキも見事!

ちょい下のアングルからだとこんな感じ。分厚い!

混んでいたのでなかなか注文しても出てこなかったが、20分程待つとこんな勇姿が登場。分厚いパンケーキ。パンケーキ自体の味は可もなく不可もなく。ただし、この厚み♪やるぜ店主

トッピングされているチョコレートがなんとも美味しい。んーーー久しぶりのカフェのパンケーキは大満足。
千葉に来たときにはまたこの店に寄りたくなる。

手作り鉢と多肉寄せ植え

この秋、ちょっとチャレンジしたことが。

陶芸。

随分前からやりたかったが、なかなか重い腰があがらなかった。だが、家にある多肉植物ちゃんたちが多くなってきたので、それを植える鉢が欲しかった。

ま、買っちゃえば安いし、それはそれでいいんだが、せっかくなら作ってみるか。と。近くの陶芸教室に体験教室にいってきた。

4回の体験をおえて、こんな感じの鉢をつくって。

植えてみたらあら素敵。

かわゆくできちゃったじゃないの〜♪

またいろいろ作ってみたいな。

more >  多肉植物の聖地に行ってみた〜二和園

more >  多肉植物を買う

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2018-11-17 | blog, topic & culture

習志野市の秋のイベント〜ガスフェスタ

秋になるといろいろなイベントや秋祭りが開催される。

この地元習志野市でもガスフェスタ2018が11/10に開催。

ボクは初めて覗いてみたのだが、なんとこのガスフェスタ、結構歴史は長くて、何十年も続いている習志野市では老舗のお祭りだ。

習志野市の市役所新庁舎で開催された。

いやーーー

すごい人。天気も良かったのだが、お昼前で福袋が完売していたり、野菜を買うのにエラい行列にならばなきゃならないし。とにかくみーんな知ってるんよね。このお祭り。

野菜はとにかく新鮮で安い。100円〜150円くらいでいろいろな野菜が販売され、みんな山程買っていく。

ボクは自転車だったので、野菜は断念。

でもせっかくなので豚汁を。

具だくさんでおいしかったー。

来年は歩いて野菜を買いに来よう。

 

2018-10-29 | blog, topic & culture

手賀沼エコマラソン2018

手賀沼エコマラソン2018-03

手賀沼エコマラソン2018-02

手賀沼エコマラソン2018-01

久しぶりのマラソン大会。ハーフ。

手賀沼エコマラソン2018

昨年もエントリーしたのだが、雨であえなく出場を辞退した大会だ。

今年はまさにマラソン日和という天候に恵まれ、21キロを走破してきた。

ボクはこの大会が好きだ。

日本有数の汚いと言われている沼、手賀沼ではあるのだが、最近は水質も随分改善されたそう。

水辺の周りを走るという爽快感と、何よりもこの大会運営がすごく行き届いている。

東京マラソンや各都市の主要の大きな大会に比べれば遥かに小さい大会だ。

例えば東京マラソンでは3.53.6万人が走る。

一方、手賀沼エコマラソンは1万人そこそこ。それでも地方のマラソン大会では多い方だが。

この日も、実は首都圏では横浜マラソンが同日に開催されていた。

だがボクは、横浜マラソンのようなビッグネームの大会よりもこちらを選ぶ。

この大会、とにかく運営側がマラソン大会を知り尽くしているのだ。

ランナーから言うと、マラソン大会で一番ストレスを感じるのがスタート前で3つある。

・駅からの送迎の待ち時間

・トイレの待ち時間

・荷物預けの待ち時間

こういうランナーにとってストレスになることを限りなく少なくしようと努力をしている。

送迎は、最寄りの北柏駅から徒歩で行けるアクセスの良さに恵まれた会場。

トイレは、数も比較的多く、その配置にも考え抜かれている

なによりもアッパレなのは、荷物預け。

通常のマラソン大会だと、荷物を預けるスタッフに渡して、そのスタッフが荷物を運び管理する。

でも、ここではランナー自らが荷物を所定のエリアに置くスタイル。

そして、荷物を置くと、そのままスタート地点へ動線が続く。なんとも賢く、人の流れをうまく利用した設置。

さらにいうと、荷物の引き取りも自分でやる。

自分でおいた場所だから、忘れることはない。すぐに見つかり、出口でゼッケンと照合されて完了。

スタッフに管理させると、どこにおいたかを探す時間で長蛇の列が伴う。これが殆ど無い。

うまいなー。知ってるなー。と、小さな大会ではあるが、ストレスなく走れる。

コースや景観、応援など、もちろんマラソン大会の要素って大切なものがたくさんあるが、

一番はランナーが集中して走りに専念できるような準備力なのだと思う。

ただ一つ残念なのは、参加賞のTシャツのデザインのダサさっぷり。。

これ、どーにかならんかなぁー。笑

そんな秋深しのマラソン大会。

翌日は当然のことながら、ビリビリと筋肉痛。これもまたマラソン大会の醍醐味なのである。

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2018-10-18 | blog, topic & culture

バスケット初観戦とスポーツの進化

 

千葉ジェッツ。習志野市のおとなり、船橋市をホームにするプロバスケットボールチーム。今年は地元のアメフト観戦ふくめて、こんな地元のチームのスポーツ観戦に興味を持った。

そもそもバスケット観戦は初めて。一体どんな感じなんだ。と思いながら、「ふなばしアリーナ」と呼ばれる、名前は聞こえがいいが、東葉高速鉄道、船橋日大前駅から徒歩10分くらいの、住宅街にある体育館。

こーんなところにあるのかよー。と思いながらも中にはいると一変。

試合開始前からすでに盛り上がっているではないか!

しかも、サッカーやアメフト、野球と違ってコートが狭いので、実際の選手との距離も近く感じる。

演出も今っぽく、ノリノリのBGMやチアダンサーなど、随所で盛り上がりを見せる。

それから一番見ていて楽しいというか飽きが来ないのが、バスケットボール自体の試合の流れ。

展開が早いし、ボクが体育の授業でバスケットをしていた時と比べてルールが大幅に変更されていた。

いわゆる時間稼ぎ的な行為ができないように攻撃側の秒数制限。

こーいったルールがとても攻守の切り替えを早くさせ、見ていて楽しい。

ルールというのは時代とともに変わり、進化していかなければならないと感じた。

スポーツって、一瞬の判断や采配で勝負や流れが決まっていく。

それは同じスポーツでも時代とともに進化した戦術や手法が加わる。

だから、それに見合わせてルールも改善していかなければスポーツとして成り立たないのかな。と感じた。

たとえば大相撲。

いろいろと物議を醸し出しているスポーツの一つだが、こんな歴史あるスポーツにも「ビデオ判定」ならぬものが登場している。

それが全てではないが、審判がルールブックだ。と言われる時代はもう終わったのかもしれない。

話はそれたが千葉ジェッツ、注目の富樫選手もライブで見られたし、

チケットも自由席だったが手頃な値段だったし、

なによりも新鮮な感覚でスポーツ観戦ができた。

結構オススメ。

この日は三遠との戦いだったが、見事4Qで逆転勝ち。

試合内容もよかった。またぜひ見に来ますか。

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ソーセージの街の由来とドイツフェア

車両中吊りイメージ

いよいよ10/1314と地元津田沼で開催される一大イベント、習志野ドイツフェア2018が行われる。毎年、春はビールフェア、秋はドイツフェアま、両方ビールがメインなのだが、津田沼公園(JR津田沼駅すぐ)で開催されるのだ。どちらも気候もよくて、近隣から沢山の人が来場される。

今年はどんなイベントになるのやら。

春のビールフェアは、習志野商工会と一緒にメインポスターをいろはのデザインで作らせていただいた。今回の秋はドイツフェアは、メインポスターではないのだが、ドイツフェア内で開催されるイベント、習志野ソーセージの新作発表会の告知ポスターを作らせていただいた。

そう、だいぶ浸透してきた、習志野ソーセージ。

ドイツと言えばビール、ビールと言えばソーセージ。

相性はバッチリ。うん。

ところでなぜ?ソーセージが習志野が推しているかというと

昔、日露戦争の時に、市内にある京成大久保周辺が捕虜の収容所があった。その当時の捕虜を当時の日本人は結構手厚く対応していたそうな。

そのときに、その対応のお礼に、捕虜のロシア、ヨーロッパ系の人からソーセージの製法を教えてもらったそうな。

地元でも、結構歴史をたどると面白い。それ以来、この習志野が、日本のソーセージ製法が初めて伝えられた場所として、「習志野ソーセージ」を市をあげて推しているそうな。

とにもかくにも、僕は青空のもと、うまいビールとソーセージが食べられればOKよ。

たくさんの人に来てもらいたいな。

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2018-09-29 | blog, food, topic & culture

若人の潔さとクラウドファンディング!

いろはのデザインで仲良くさせていただいているSake Base(酒ベース)さん。

いやぁ、彼ら2人はすげーよ。マジで。

若いパワーって、ヒトやモノ、そしてコトを動かすんよね。

彼らは毎日の日々の活動をしながら、いよいよ自分たちの城を持つようで、

千葉市のみどり台付近に予定しているそうだ。

そこでは、もちろん、自分たちが集めてきた間違いのない日本酒の販売を中心に、

いろいろなイベントも考えている様子。

そして、その資金を現在クラウドファンディングで集めている。

目標は250万!

そして、彼ら2人の半端ない潔さが、期日までにこの金額が集まらなかったときは

びた一文、自分たちのところには入ってこないそうだ。

マジかよ〜〜〜〜ぉ。

現在、50万ちょっと!

いろはのデザインも微力ながら出資!!

ガンバレ!Sake Base 応援しています!

★★彼らの思いはぜひこちらから!★★

いろはのデザインのいろはぷらす+13 Sake Base 宍戸 涼太郎さん、土屋 杏平さんの「ぷらすのチカラ」

 

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