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2018-10-12

ソーセージの街の由来とドイツフェア

車両中吊りイメージ

いよいよ10/1314と地元津田沼で開催される一大イベント、習志野ドイツフェア2018が行われる。毎年、春はビールフェア、秋はドイツフェアま、両方ビールがメインなのだが、津田沼公園(JR津田沼駅すぐ)で開催されるのだ。どちらも気候もよくて、近隣から沢山の人が来場される。

今年はどんなイベントになるのやら。

春のビールフェアは、習志野商工会と一緒にメインポスターをいろはのデザインで作らせていただいた。今回の秋はドイツフェアは、メインポスターではないのだが、ドイツフェア内で開催されるイベント、習志野ソーセージの新作発表会の告知ポスターを作らせていただいた。

そう、だいぶ浸透してきた、習志野ソーセージ。

ドイツと言えばビール、ビールと言えばソーセージ。

相性はバッチリ。うん。

ところでなぜ?ソーセージが習志野が推しているかというと

昔、日露戦争の時に、市内にある京成大久保周辺が捕虜の収容所があった。その当時の捕虜を当時の日本人は結構手厚く対応していたそうな。

そのときに、その対応のお礼に、捕虜のロシア、ヨーロッパ系の人からソーセージの製法を教えてもらったそうな。

地元でも、結構歴史をたどると面白い。それ以来、この習志野が、日本のソーセージ製法が初めて伝えられた場所として、「習志野ソーセージ」を市をあげて推しているそうな。

とにもかくにも、僕は青空のもと、うまいビールとソーセージが食べられればOKよ。

たくさんの人に来てもらいたいな。

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