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2017-07-15

成田祇園祭で感じたこと

成田祗園祭
年に1回、七夕の一番近い週末に行われる成田のお祭り。
駅のポスターを見て、今年はぜひいってみたいな。と思い、いざ成田へ。
この日もすこぶるアツい。灼熱といっていいくらい。だが成田は活気があった!
山車は10台。3日間成田駅や成田山、その参道界隈を動き回る。
祇園祭…というと、なんだか京都のイメージが強いのだが、この成田祇園祭も300年の歴史があるとか。こんな時代でも、昔からずっと行われている祭り。日本にはこんな昔の文化を大切に継承している地域やイベント、工芸品などがたくさんある。きっと300年前も、こんないい天気で、こんな暑くって、こんなに活気があったのかも。
そんなことを思うと、今も昔も、人の心や地域や文化を重んじる心やマインドはそれほど変わらなかったんじゃないかなぁって。
大事な文化、伝統は、きっとこれからもずっと継承していかなくてはならない、この時代の人たちのミッションなのかもしれない。

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