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2018-07-25

さすらいの日本酒放浪記〜Sake Base

日本酒ネタが続くが笑

今回は若人2名が日本全国の酒蔵を周り歩き、自分たちが目で見て、酒蔵の人と話して納得してお酒を仕入れている人たちのお話。

Sake Baseの2人

Sake Base(酒ベース)の宍戸さんと土屋さん。

この人たち、まだめちゃ若い。

どのくらい若いかというと、ボクの年齢の半分。

ひゃーーーーー

そんな若人2人が全国のステキな日本酒を旅しながら探し、日本酒の良さを発信している。

彼らのビジネスは、基本はお酒を仕入れて販売。

販売サイトもある。(当たり前だが)

そして、週末ともなると全国のイベントにジョイントしたり、Jリーグ開催の地域に出向いてカクウチと呼ばれるスタイル、昔酒屋さんが気軽に酒を飲んでもらおうと立ちのみスタイルでお酒を提供していた、そんなスタイルを現代風にアレンジしてお酒を振る舞っている。

そして、この地元習志野市の京成津田沼駅からすぐのmichiyaさんのそばでも月に1回、金土の2日連続を基本にこのカクウチスタイルでお酒を振る舞っているのだ。

日本酒メニュー

Sake Base外観

彼らはこれを「日本酒パーク」と呼んでいて、イベントの日にはそりゃもう人がわんさか。

こんなに酒好きの連中が津田沼にもいるのかーーーー。

ってくらい集まる。

集まりすぎて、人がごった返して結構ご近所さんにも迷惑になるときもある。

(集まった方、大人なんだからそれなりの節度で楽しみましょうね。若者2人に迷惑かけちゃ大人として失格ですから)

彼らが持ってくる日本酒は、ちょっと変わったものが多い。

いわゆる、ザ、日本酒と呼ばれる重厚感のあるものはもちろん、ちょっと白ワインっぽい、いかにも若者に人気が出そうな日本酒っぽくないお酒や、その土地の名産に合わせて仕立ててた日本酒など。

日本酒4本

サバデシュラベル

そりゃ放浪の旅風に全国まわってるんだもの。

そこらへんの薄っぺらい頭でっかちの日本酒知識人とはワケが違う。

そんな彼ら、ボクはほんとに大好きだ。

いろはのデザインでも、彼らを応援中!なのである。

若人!頑張ってください!!

 

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