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いろはぷらす +02

フィトネスインストラクター 大槻和子さんの「ぷらすのチカラ」

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大槻和子 × いろはのデザイン


大槻和子さんと交流をさせていただいたのが2015年6月。フィットネスインストラクターという肩書に加え、様々な経歴を持つ大槻さん。個々のお客様へ指導するパーソナルトレーニングの指導や、インストラクター自身の能力や受講者とのコミュニケーションの向上を目的とした「コーチングセッション」といった指導活動などをフリーで行っている。当時私は、コーチングセッションの講習を受けさせていただき、自身のメンタル管理や仕事でのお客様への接し方、ヒアリングの仕方などの“いろは”をコーチングセッションで学ばせていただいた。それ以来、定期的に大槻さんのコーチングを受けさせていただき、自分の周りに存在する様々な事柄についての考え方や、対処の方法など、今でもコーチングで学ばせて頂いている。私にとってまさに人生の道標。いろはのデザインの生みの親といえるべき方である。

 

大槻和子さんが思う、人に「伝えること」から生まれる「ぷらすのチカラ」


お客様を指導させていただいていて、自分が「ぷらす」に感じることは、「自分を知り得る」ことであると感じています。サービスを提供する際、そこにはお客様と、「自分の意志」が存在しています。例えば、私がお客様に提供することは、「姿勢を正しましょう。カラダを伸ばしましょう」など、物理的にはどの方にも同じサービスを提供させて頂いていますが、私の体調や精神的なコンディション、つまり私の意思によって、お客様への伝わり方が全く変わってきてしまうのです。

自分の気持ちがきちんと相手に向いている時は、お客様へ指導させていただく視点が広がり、「伝え方」の種類を選ぶことができます。つまり、お客様から自分の今の状態やコンディションを感じとることで自分自身の心の状態が分かり、次回の指導に活かすことができるのです。これは、私にとってお客様にベストな状態で向き合うための「ぷらすのチカラ」となっています。
この「ぷらすのチカラ」を大切に感じながら、今後もお客様と接していきたいと思っております。

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