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いろはぷらす +04

千葉県習志野市津田沼のセレクト雑貨店 MICHIYA
オーナー 吉野路子さんの「ぷらすのチカラ」

michiya店内

MICHIYA×いろはのデザイン


2016年12月、津田沼にオープンしたMICHIYA。当時はどんなお店なんだろう?と興味深く店内に入ったことを今でも覚えている。オープンしてまだ間もないMICHIYAさんだったが、そこにはお店の思いが詰まった全国各地から集まってきた多種にわたる逸品や郷土品がずらりと並んでいた。古民家をリノベーションした店内はまるで時が止まったように、ゆっくりと時間が流れていく、とても居心地の良い空間。オーナーの吉野さんともその時初めてお会いさせていただいたが、気さくにお話していただき、私はすぐに吉野さんのかけがえのない人たちとのその思いでできたMICHIYAのファンになったのである。

MICHIYAオーナー_吉野さん

MICHIYAオープンのきっかけ


私がMICHIYAをはじめるきっかけは、この実家が取り壊されてマンションになりそうだ。というのを以前住んでいた鹿児島で聞いたことがきっかけでした。建築士さん曰く、築140年の古民家ですが、あと100年は壊れないと話していて、なんとかしてこの家の活用法を見出しながら家を守りたいという思いが強くなっていきました。また、当時から商いをして続いてきた家です。できることなら私も何か商いをして家を守りたいと考えるようになりました。

michiya店内天井

michiya店内雑貨1

ヒトのつながりとモノづくりのチカラ


以前鹿児島ではテキスタイルの仕事をしていたこともあり、自分でも職人としてモノづくりに従事しておりました。そんな職人時代のかけがえのない仲間が人をよび、自然と繋がっていきました。みなさん、モノづくりに真摯に向き合い、使う人の立場にたった丁寧なモノづくりをする方ばかりです。

モノづくりって、ただモノを作るのではないんですよね。モノづくりをすることで自分も、使う人もハッピーになる、そして私たちの暮らしの中で「新たな幸せ」が発見できるような、きっかけづくりになることがモノづくりの原点なのだと思っています。

michiya店内あっぷるじゅうす

michiya店内陶器

MICHIYAにある商品は、私が今までに出会ったモノづくりに関わる素敵な人たちが作ってきた商品をセレクトさせていただいています。だからMICHIYAには様々なジャンルの商品が並んでいて、ひとつひとつ、作り手の思いがこめられた商品ばかりです。

私も以前は現場で働いていたので、その作り手の思いを、MICHIYAを通じて今度は私がひとりでも多くの人に伝えられたら嬉しい限りです。それが私の今まで出会ってきた人や、助けてもらった人、商品を置かせていただいている作り手の職人さんへの恩返しになると思っています。

michiya店内ガラス

茶箱michiya

店内michiya雑貨

MICHIYAと津田沼の地で


MICHIYAをオープンしてたくさんのお客様に来ていただくようになりました。外の喧騒とは、まるで時が止まっているような店内を気に入ってくださる方、毎回野菜を購入してくださる常連のお客さま。決まった時間に遊びに来てくれるMICHIYAの名付け親の子どもたち。中には、深夜に隣の休憩スペースで転職を決められた方もいらっしゃいました。その人それぞれに暮らしや生活、そして人生があるんですよね。MICHIYAはそんなお客さまへ感謝を忘れずに、一人ひとりを温かく見守っていけるような場所になっていければいいですね。

INDEX


MICHIYA_外観

michiya店内雑貨カッティングボード

MICHIYA

275-0016 千葉県 習志野市津田沼5-10-9

(アクセス)

●京成津田沼駅より徒歩約2分

●JR津田沼駅より徒歩約15分

●JR津田沼駅より京成バス 津41 津46 津52 津54 系統「袖ヶ浦団地」ゆきバスにて京成津田沼駅入口 下車 徒歩約1分

(お問い合わせTEL)
047-451-1441

(フェイスブック)
Project1456 https://www.facebook.com/Project-1456-381704778699938/

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