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いろはぷらす +10

株式会社サンサンエッグ(3305)
津田沼店 店長 浅利 賢一さんの「ぷらすのチカラ」

サンサンエッグ浅利さん1

サンサンエッグ(3305)×いろはのデザイン


2017年11月、地元津田沼の商店街に、たまごの直売所のお店がオープンした。名前は「3305」サンサンゼロゴウ。たまご好きとしては、やはりどんなおいしいたまごなんだろう?とお店に買いに行くと、元気で人柄の良い店長さんが販売していた。そんな店長、浅利さんの人柄と、想像通りの新鮮でおいしいたまごとのエピソードを聞くうちに、浅利さんのたまごやこのお店への強い思いを感じ、今回いろはぷらすにご賛同をいただいた

初生たまご

たまごとの出会いと出店のきっかけ


私の弟が茨城で養鶏場を経営していまして、自分たちで作っているたまごをお店にして、直接販売したいと話を聞いたのがきっかけでした。

弟の話をいろいろと聞くうちに、私自身も弟の強い思いを聞くたびに面白そうだなと思ったのがきっかけです。

紅プレミアム説明

自分たちが育った地、津田沼で出店


本来、養鶏場の近くにお店を出すのが一般的で、現に私たちの会社でも養鶏場・事務所・工場の一角ですでにたまごを販売していました。ですが、道の駅や大きな直売所のようにたまごだけではく他の商品も販売するようなお店を作りたいと思うようになりました。

だから、せっかく出店するなら、この生まれ育った「習志野市津田沼」しかないと思っていました。

サンサンエッグ外観3

場所選びとヒトのご縁


出店するにあたり最も大変だったのが場所選びでした。いくつか候補のある中で、さまざまな条件を考慮に入れ、吟味しました。自分たちの思いや条件、環境、これがフィットするところがなかなか見つからず、大変苦労しました。

私たちの1番の条件は「出すからには続けていきたい」「お店を知ってもらいたい」ということでした。それを満たすのが私たちにとっては、地元津田沼の「ワイガヤ通り」「京成津田沼」近辺での出店でした。

なかなか場所が見つからないまま、時間だけが過ぎていったある日のこと、私の妻の知り合いのつながりで、現在の物件のことを知りました。場所を聞くと、まさに私たちが望んでいた場所でした!人のつながりとご縁がこの場所に導いてくれたような思いでした。そこからはオープンまで不思議なほどトントン拍子に決まっていきました。

もちろん、オープンするまでの間、いろいろな手続や準備など大変なことはたくさんありましたが、その分、多くの方にお力添えをいただきました。人のつながりやご縁って本当に大切ですし、感謝しています。

サンサンエッグ浅利さん3

ヒトがつながるコミュニティの場として


老若男女のたくさんの方がたまごを買いに来ていただくことは日々、嬉しく感じていることです。そして、お客様から「たまごおいしね」「がんばってね」とお声をかけていただくことは私自身の励みにもなります。

また、このお店の近隣には高齢者の方も多く、近くに気軽に買い物ができるところができて嬉しいとうお声もいただいているんです。私自身としは、買い物でなくても、私やお客様同士がここでばったり会って、会話が弾んでいくような、お客様がホッとできる「コミュニティ」の場として、少しずつ浸透していったらいいなと感じています。そのためには、お客様にもっと来てもらえるようなお店にしなくてはいけませんね(笑)。

サンサンエッグ社長2

たまごの説明

コミュニティの場から、地域貢献へ


このお店に来てもらうということはこの商店街に足を止めることになりますよね。そうすると、人の流れが増えるだけでも商店街の活性化につながると私はおもうんです。そんな商店街を盛り上げていく一助になればこんなにうれしいことはありません。このお店を通じて、人と人、商店街、近隣の町を繋げていきたいと思っています。

それから、もう1つ感じることで、最近、高齢者のお客様と、若い親子連れのお客様がなにげなくお店で買い物をしながら会話を楽しんでいる様子も見られるようになってきました。これって、きっと大きなスーパーや量販店ではあまり見られない光景じゃないかなって思います。このお店だから出来ることじゃないかなって。こんな世の中ですが、人と人との会話って、改めて大切だなあと感じています。

サンサンエッグの果物1

サンサンエッグの野菜4

コシヒカリ米

これからの3305


このお店からいろいろなことを発信していきたいです。産直のおいしいたまごを千葉に広げていくことはもちろん、この店では新鮮な野菜や果物も販売しています。その中には、習志野市で収穫した野菜もあるんです。ぜひ地元の皆さんに「習志野市の野菜」を食べていただいて、地元の野菜の美味しさも感じてほしいです。

さらに、単に販売するのではなく、生産者とお客様をつなげるようなこともしていきたいです。例えば、私たちが提携している近隣の農家さんの収穫体験や、お客様と生産者のふれあいの場を作ることができたらいいなと思っています。収穫体験などは、お客様が自分で収穫した野菜をその日のごはんに使って食べてもらえれば、地元の野菜の美味しさを直に感じてもらうことができると思っています。たまごや野菜、食べ物を通じて、人と人が繋がっていくきっかけが作れる、そんなお店づくりを目指していきたいですと思っております。

サンサンエッグ社長と浅利さん3

INDEX


  • 株式会社サンサンエッグ(3305) 〒304-0823 茨城県下妻市五箇181−19
  • 農産物直売所 3305 〒275-0016 千葉県 習志野市津田沼5-10-6 パレローゼYOSHINO 1F TEL.047-411-7357

紅プレミアム卵

サンサンエッグ(3305)のたまご


茨城の養鶏場で収獲した新鮮なたまご。たまご本来の甘味やコクがあり、味が濃厚でたまごの生臭さがない。その理由は、飼料の専門家とエサを開発。独自の配合でこだわった安全でおいしいエサだから、鶏が健康でたまごも安全でおいしい。

◎美味しい食べ方は、やはり「生」で。
◎黄身は手で持っても崩れず弾力があり、新鮮そのもの。

今まで生で食べるのが苦手な方も、サンサンエッグのたまごなら食べられたというお客様も多い。

サンサンエッグ外観1

<アクセス>

  • 京成津田沼駅より徒歩約3分
  • JR津田沼駅より徒歩約16分
  • JR津田沼駅より京成バス 津41 津46 津52 津54 系統「袖ヶ浦団地」ゆきバスにて京成津田沼駅入口 下車 徒歩約2分

<営業時間>

  • 10:00~19:00(日曜定休)

◎サンサンエッグFacebook

https://www.facebook.com/3305.sunsunegg/

 

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