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2018-09-16

陶芸デビュー

津田沼陶芸教室

雨の3連休の初日。ずっとやってみたかった。そしてかなり気になっていた場所へ。

津田沼陶芸教室。

そう。その名の通り津田沼にある陶芸の教室だ。なんともわかりやすい。

だが場所は分かりにくい。

京成津田沼駅と谷津駅の間。ちょうど線路沿いということもあり、京成線の電車に乗っていてもわかるのだが、これが何とも見逃してしまいがちの場所。

きっかけは今年の初夏。なにか新しいことを始めたいな。と思って適当にググっていたら見つかった。

それから何度かこちらの先生、林さんと連絡を取らせていただき、一度見学がてら教室にいってみたり。

林さん、いや林先生は元広告系の代理店に勤務されていたこともあるようで、なんとも親近感もわく。お会いしてみるととっても親近感もあり、だがちょっぴり変わり者?というのが僕の初見の印象だ。

ひとまずこの日から4回の体験コースに入会。家から自転車で5~6分。歩いても15分程度。この近さがたまらない。やっぱりね。趣味にするなら続けられるのが条件よね。

事前に作りたいもの、なにかスケッチしてきて。といわれたので。

もちろん僕は多肉ちゃんの鉢をたくさん作りたいためにこの陶芸デビューをしたいので。こんなのできるのか?とスケッチを。ざざっと描いたのでパースも狂っているがこれをみせると

多肉の鉢スケッチ

見た林さん、第一声が

これ、体験のレベルで作るものじゃないね。と。

あはは。やっぱり無理か。そりゃそうだよなー。お茶碗とか湯呑とか。普通はそうだものね。

じゃ、別に何でもいいですよー。といってみるものの、なにやらぶつぶつと段取りを考え始めている林さん。

ちょっと今段取り考えてみるから。と。なんともお優しい。

で、細かいことをいくつか質問されたが、どうやら段取りも固まったようで。

じゃ、作ってみようか。

え??できるの??そうなん?

さっき体験で作るレベルじゃないってゆーたじゃん。

と、戸惑いながら初めての陶芸デビューが始まった。

所要2時間。底をつくって、粘土をコネコネ。これがひんやりとして気持ちがいい。

非日常の感覚。そして、なんともいえぬ集中できる空間。

あっというまの2時間でベースになる本体の形がととのった。

写メ撮るの忘れたのでまた次回。

意外とできるもんだなぁー。

なんだか楽しくなってきた。

そして、やっぱりちょっと変わり者の先生もとっても気さくでおもしろい。仲良くなりたいなぁ。

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