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2017-11-05

ボクシング観戦から感じること

ボクシング。最近招待状をいただく機会が多く、何度か後楽園ホールへ足を運ぶことが多い。ちょうど連休の中日,この日もチケットを頂き、ボクシング観戦へ。
TVで観ることは何度もあるボクシングだが、リアルで観るようになったのはここ最近。そして一つ分かったことがある。
それは、リアルで観る迫力とオモシロさ。
TVがどんなに高精細に進化しても、どんなに大画面化しても、やはりリアルの力には到底及ばないということだ。
この日もリング側の席から観戦するボクシングはとにかく選手の息づかいや汗がリアルに伝わってくる。そして独特の雰囲気がある後楽園ホール。決して大きくはないホールだし綺麗な会場ではない。だが、なんというか、ボクシングの聖地なんだなぁ…と思わせる会場だ。観客は年齢層も広く、ヤジを飛ばす往年のファンから小さな子供まで。時代が進化しても、スポーツの楽しさや迫力はいつまでも変わらない普遍的なものなのだときっと皆が感じている瞬間なのだ。
そんなボクシング,角海老ボクシングの選手の健闘と相手選手の活躍に心から敬意を払いたい

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