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イケアのい~ケアされていない商品の販売方法

イケアで買ったアルミの植木鉢
多肉植物の植え替え用の鉢を近所のイケアで購入。
1個50円という超激安な鉢でとってもお得感♪

だが、事件はここから始まった。。

このイケア、商品のバーコードシール(ラベル)がついているのだが、
組立家具など大型なものには段ボールなどについているので、あまり気にならないが、
このような雑貨系の商品には、商品じかにこのシールが貼られている。

そして、そいつを剥がそうとすると…写真の通り…。。。うまく剥がせない。
(これでもそこそこキレイにはがせたほうだ)

このイケアのラベルシール、イケアで購入したことのある人は必ずといっていいほど経験していると思うが、
なんとまぁ強力なことか。
ぶっちゃけ、そんじょそこらのシールとはまるで違う。
購入者に不親切な、まるでユーザビリティの意識がない強粘着シール。

日本企業ならこーいうところのサービスが行き届いていて、こんな超強粘着シールを採用することなんてありえない。
だがイケアはスウェーデンの企業。さすが外国はそんなことはおかまいなし。これぞ民族文化のおもてなしの違いだ。

そしてこの強粘着シール、結局どう剥がす??

・お湯につける
・アルコールで除去
・洗剤であらう
…などいろいろやってみたものの、さすがイケア。まったくきれいにならない。。

結局、どうしたか。

・消しゴムでひたすらこする。

これに限る。

ひたすらこすって30分。ようやくこのベタベタ感がなくなった。

ただ安いもの、おしゃれなものを売る。という海外の企業。日本の文化やサービス、ユーザビリティなど、
このへんはもっと学ばなきゃいけないところではないだろうか。

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