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2020-01-11 | blog, topic & culture

真冬の上野動物園

2020年、始まってもう1月も1/3が過ぎた。今年もあっという間に過ぎ去っていく予感がする今日このごろ。ところで年末年始は割とのんびりとできたので、上野動物園にいってみた。

入場は不忍口からが空いていてオススメ♪

お目当てはもちろんジャイアントパンダ。シャンシャンは今年の12月で中国に返還が決まっている。本来は昨年にさよならのはずだったのだが、東京都、小池知事ががんばったんだろうねー。中国側に働きかけ1年間の延長が決まったのは記憶に新しい。…いったい裏で延長料金がいくら動いたのか…わからんが。

新年から人気者。ジャイアントパンダ
うー。食った食った…とつま楊枝でグリグリと。

冬の上野動物園は結構たのしい。なぜなら、動物がちゃんと動いているから。夏場の暑い季節だと、動物たちが夏バテしていてみんな寝転んでいる事が多いのだが、冬場は割と元気な動物が多い。

それにしてもパンダは相変わらず人気だ。この日、1月3日だったが、まさか3日から上野動物園に行く人なんて(ボクを含め)よっぽどヒマ人しかいないだろ。とガラ空きを期待していたが…

日本にはヒマ人、多いのね。。。

上野動物園、まぁいるわいるわ。ヒト、ヒト、ヒト。そしてパンダ舎に並ぶ列。この日、2回見たんだけど、2回目は驚異の100分待ち。人生で100分行列に並んだことってあったかな?ディズニーランドでも60分以上並ぶのに勇気がいるのに。

お目当てのパンダは…シャンシャンは…。マイペース。寝てるよ。。たまにちらりと顔をだすおちゃめな奴。こっちはお前に会うためにどんだけ待たされたか。

寝てるよ。100分待ったんだから起きろー
と念を込めたのがが伝わったか、顔だけお披露目してくれた

考えようによっては通年入園料が一定で、しかも600円。駅チカのアトラクション。ということを考えればなんて安上がりで楽しい場所。そりゃ新年からヒトがいてもおかしくない。

それにしても…もう100分並ぶのだけはやめとこう。そう誓った1月3日。

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2020-01-05 | blog, food

酒粕入りのバームクーヘン

千葉県の有名バームクーヘンメーカー、せんねんの木とコラボした逸品

というわけで、今日は変わり種のバームクーヘンの紹介。このバームクーヘン、ボクが地元でお世話になっているSake Baseさんが監修しているバームクーヘンだ。Sake Baseは全国の日本酒蔵をまわり、自分たちが美味しいと思った日本酒を卸して販売や、イベントなどでその日本酒を振る舞っている企業。その日本酒を知り尽くした人たちが監修している酒粕入りのバームクーヘン。

そもそもこのバームクーヘン、「せんねんの木」という、千葉県では結構有名なバームクーヘン屋さんが作っている。千葉県君津市を拠点としたバームクーヘン製造メーカーだ。

そのバームクーヘンを知り尽くした企業と、日本酒を知り尽くしたSake Baseがコラボしたバームクーヘン。食べると酒粕のほのかな香りがふわ〜〜りと口の中に溶け込み、芳醇な香りが。

ただ、味はバームクーヘン。酒っぽくなくて、どんな人でも食べられる。もちろん、アルコール度数はない。せんねんの木のトレードーマークとも言える2層の構造になっていて、上部のクリームはレアチーズケーキのよう。とろなまな味と酒粕の香りのバームクーヘンは他では食べられないだろう。気になる方はぜひ一度味わってみては?

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NIPPON’s ATE〜ニッポンの肴〜インスタグラムへGO!

いろはのデザインではこのSake Baseとコラボしたプロジェクト、ニッポンの肴(ate)もSNSで展開。日本酒にあう全国の美味しい肴やご当地名物、気軽に作れる美味しい肴なども紹介している

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2019-12-22 | blog, travel

大安吉日の箱根神社

2019年、12月15日(日)大安吉日。この日は一路箱根の日帰り旅に。まずは小田急のロマンスカー70000系の最新型に乗ってのんびり休日の旅。

実はちょうど2週間ほど前だったか。テレビを見ていてこの箱根神社が特集されていた。テレビを観ていて、なんだか呼ばれているような。。そんな訳、もちろんないのだが、呼ばれているんならいかなきゃ。という軽い発想。

そうそう、このエンジの色がなんとも素晴らしい。箱根神社は初めて来たのだが、ハッキリ言って他の神社とは何かが違う??そんなパワースポットを本当に感じる場所

残念ながら一部改修工事を行ってはいたものの、この季節らしい人の参拝客。ほどほどの人数でそしてゆっくり、のんびりと歩ける。これが新年の初詣とかだとエライ人の多さになってしまうだろうに。

そしてそして、もうひとつ、呼ばれていたのが九頭龍神社。本宮は芦ノ湖の奥の方にあり、なかなか行きにくい場所にあるのだが箱根神社には簡単にうと支店みたいな九頭龍神社がある。呼ばれていたんよ。ここに。

しっかりとお参りして、来年も良い年に。そんな願いを込めて。

そして、箱根神社のシンボルともいえる芦ノ湖畔からも見える鳥居がある。平和の鳥居とも言われるそうだが…

あーーー。人混み。平和の鳥居どころか行列の鳥居。。。。しばらくならんでみたものの、10分も我慢できず、退散。

そうであれば…別の手を使おう。

というわけで、芦ノ湖からスワンボートに乗り、ギリギリまで行ってみた。お金は使うがこれはいい!待っているよりも楽しいし、なによりちゃんと近くまでいけるのだ。ちなみに芦ノ湖畔から平和の鳥居まで、足漕ぎスワンちゃんで片道15分ほど。

頑張ってくれたスワンちゃんに別れを告げ、日帰り箱根路は終了。大安吉日、天気も良好。こんなのんびり休日もあっていいね。

ニッポンの肴_insta_btn
NIPPON’s ATE〜ニッポンの肴〜インスタグラムへGO!

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2019-11-11 | blog, topic & culture

ガスフェスタ2019へ行く

秋晴れの11月の日曜日。先月が雨ばかりだった印象なので、こういう雲ひとつないような晴天が続くと本当に秋深しを感じる。いい天気だ。

青空が青い! 雲ひとつない秋晴れ

そんな中、11.9〜10で行われた地元習志野市イベントで「ガスフェスタ」というイベントがある。習志野市役所が会場となる、習志野市の中ではこの秋一番のイベントではないかな??…あ、ドイツフェアもあったか。

昨年も見覚えがあるアーチ

実は昨年もちょっこりと偵察に来て、そのイベントの盛況ぶりに驚いた。このイベント、結構あなどれなくって、ガスフェスタというだけあって、地域のガス会社が主催となっているのだが、それは市役所内でガスの安全やガス器具を販売するというイベント…だけではない。

子どもたちの遊び場にも力が入ってる!

なぜか??入り口屋外に物販がとっても充実していたり、親子連れをターゲットに子どもたちの遊び場があったり、いつもなら週末定休になっている市役所の食堂が全開に営業していたり…そりゃもう一大大騒ぎイベントとなっている。

でかい!昨年も見たけど。この宝船

中でも、屋外のイベント会場の入り口に飾られた宝船の野菜。これは見事としか言うようがない。巨大な船に見立てた野菜づくしの宝船。これ、整理券配布して均一に仕分けされ、1袋1,000円で販売される。

ちゃっちゃと宝船の野菜を仕分けしているJAの人たち

その量とやらがすさまじい。キャベツや白菜はまるごと。習志野市の特産の人参も大量に。その他もろもろ。本当は整理券もらえたら買ってみようかな…なんて思っていたのだが、残念ながら整理券ゲットまでいかずに。今年は断念。

来年こそ、試しに一度買ってみたいな―。

屋外イベントブースには豚汁や焼きそばとか、定番の露店が立ち並ぶが、ボクは今回、なぜか営業している市役所内の食堂でランチを。

普段の週末はやっていないのに。この日は営業全開の市役所食堂

初めて入ってみたが、店内結構広い。そしてすごーーーーく安い…というわけでもない。みんな500円の日替わり弁当を食べていたが…それほどお得感あるかな??と。ボクは710円の生姜焼きを。味はおいしい。肉厚だし、豚の臭みもなくお肉の甘みもあった。ちゃんとしてる!通常の土日も営業すればいいのになぁ。

案外うまかった〜生姜焼き♪

最後に屋外の露店をぐるりと。ふるさと土産という、あげ餅。揚げたてでアツい。さっくりふんわり。120円。おいしかったー。

あげもち。ホクホク

ガス展内部は撮影NGなので写真はないが、こういうイベントはいいね。とっても。ガスレンジ買い替えたいなぁとか思っちゃう。ほのぼのと。のんびりと。秋のガスフェスタ。来年も楽しみ。

こんな子も。友情出演かな?

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2019-11-06 | blog, topic & culture

ふなばしアンデルセン公園に行く

ふなばしアンデルセン公園_01_風車
広大な敷地にデンマークの風車も。素敵な景観

11月になってようやく秋らしく、安定した晴天が続く。ようやくだよ。先月は本当にすごい月だったから。こういう秋、日本はだんだん少なくなってきたなー。

さて今回は、そんな秋晴れの中でずっと行ってみたかったところが。「ふなばしアンデルセン公園」。

ふなばしアンデルセン公園_02_橋
池には橋がかかり…
ふなばしアンデルセン公園_03
手こぎボートも。休日は長蛇の列必至

習志野市のお隣、船橋市にある公園。ここ、普通の公園とはちょっと違う。何が違うかって言うと…その年間集客数だ。

ふなばしアンデルセン公園_04_噴水
ふなばしアンデルセン公園_05

驚くなかれ、実はこのふなばしアンデルセン公園、日本の代表でもあるアミューズメントエリア、浦安のディズニーリゾートや大阪のUFJに負けず劣らずの集客数を誇る。日本のアミューズメント集客では常に5本の指に入るという、なんともすごい公園なのだ。その人気の秘密は一体なんだろう??

ふなばしアンデルセン公園_06
なんとも愛らしいヨーロッパ風の建物。お土産やグッズ販売も

と、いうわけで、どうしても一度は行きたかったところ。流石に一人では行きにくいので、今回は奥さんと一緒に。

ふなばしアンデルセン公園_07

ふなばしアンデルセン公園、AM9:30からオープンだが、すでに入場口には長蛇の列。僕は北門から入っていったが、みんな知っていて、入場券はコンビニで購入済みのお客さんばかり。ちなみに入場券は大人1人900円。ディズニーランドの1/8だ。コンビニ前売りはさらに10%お得になる。うふ。

ふなばしアンデルセン公園_08_北口大通り
北門から入場すると大きな通りでお出迎え

入場すると、公園なので、テントやお弁当、バドミントンやらフリスビー、こういうものを持参してももちろんOK。テントは最近大きさ制限が決められたようだが、一般的なミニテントなら大丈夫。昼間くらいになるとこのテントが公園中に広がる。この光景は結構こわい。

ふなばしアンデルセン公園_09_わんぱく広場
北エリアは子どもたちの遊び場がおおい。その分やかましい

遊びグッズは節度を守って…という感じだが、正直、休日の園内の人混みを考えると、あまり派手に遊べないかもね。それでも隙間を見つけて遊んでいる人も。僕もバドミントンを持参して、奥さんをコテンパンに打ちのめそうと思っていたが、人の多さにやる気も失せて使わずに終了

ふなばしアンデルセン公園_10_わんぱく広場
朝の時点でこのテントの多さ。午後は半端ないことになった

園内はとにかく広い。風車もある。デンマークからすべて材料を持ち込んでつくったそうだ。船橋市はデンマークの都市と姉妹都市を結んでおり、こんなインターナショナルなことができちゃうわけ。いいなぁ。船橋。。習志野市もがんばれよー!

ふなばしアンデルセン公園_11_やぎ
ヤギも気持ちよさそう

人は多いが、結構自由度も高いし、それなりにのんびりできちゃったりする。今回わかったのは、北口から入るのは、車のアクセスが一番いいのもあるし、子どもの遊ぶエリアが隣接しているので、子ども連れには北口からがいい感じ。ただ、奥の風車やそれ以外のエリアのほうがのんびりはできる。正直、北エリアはガキの声がうるさくてたまったもんじゃない。

ふなばしアンデルセン公園_12_北口大通り
ここは船橋か??と目を疑うような景観だ

そんなアンデルセン公園、行くなら午前中。午後の早めには撤収というパターンがおすすめですよ!さわやかな秋空、お金かけずに時間をかけてのんびりと♪

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2019-11-06 | blog, topic & culture

プラッツ習志野オープン!

プラッツ習志野_外観_01
大久保の中央公園に素晴らしいコミュニティ施設ができました

2019.11.2、地元習志野市大久保に素敵な施設がオープン。「プラッツ習志野」。京成大久保駅から徒歩2分程度のところにある中央公園の中に、それは見事な施設群が誕生した。

できたばっかり!というのはやっぱり気持ちがいいね。この日は天気もよくオープニングセレモニーや、公園内でイベント、施設内でもワークショップや展示スペースなどでのイベントなどお祭り気分で盛り上がっていた。

プラッツ習志野_外観_02
プラッツ習志野_03

実は僕は、「ならしのスタディーズ」という地域発のコミュニティーグループに時々参加をしていて、習志野市を盛り上げていこうというコミュニティに顔を出させてもらっている。今回、このオープニングイベントで、ならしのスタディーズから地域発信の意をこめて、たくさんの地域で頑張っている人をパネル展示する企画があり、ほんの微力ではあるが、その企画をお手伝いさせていただいた。

平日、仕事がある中でなので、企画プランに参加できないこともたくさんあり、かえってチームの人たちにご迷惑をおかけしてしまったかも。ただ、そのチームの中でも素敵な人たちとの出会いもあったり、一緒になにかに向かってものを作るということは、人をつなげていくことにもなるんだと改めて感じた。

プラッツ習志野_外観_04

ちなみにこのプラッツ習志野の施設は、図書館を始め、子どもが使えるスペースや音楽ホール、体育館、フューチャーセンターといって、習志野の未来のために自由に使えるスペースや、屋外には大きな公園広場やパターゴルフなど、地域の人たちが自由に(予約制もあり)行き来でき、利用価値の高い設備が揃っている。

ボク的には…プールが欲しかったなぁ笑

プラッツ習志野_外観_05

時に感じるのが、こういう施設って、その価値が評価されるのは、ハードではない。使い手側がいかにそれぞれが利用して使っていくかで本当の施設としての評価がされるもの。というわけで、ボクもこれから隣町の大久保にちょこちょこ顔を出してこの施設の利用を考えていきたいな。

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2019-11-05 | blog, topic & culture

第25回手賀沼エコマラソン

第25回手賀沼エコマラソン当日_01

2019年10月は台風、雨の月といっても良いだろう。千葉県を含む首都圏には2発の台風、そして月末には豪雨で甚大な被害の出た地域が多発した。このレースの前週も豪雨。そして当日も天候がイマイチ…の中、ここ数年、毎年参加しているハーフマラソン大会がある。我孫子市で行われている手賀沼エコマラソン

天候もなんとか…。ピーカンの天気よりかは走りやすいが…。やはり秋空のスカッとした中で走りたいね。というのが本音。

第25回手賀沼エコマラソン当日_02

このレースはハーフマラソンのみ。これが潔くってとても気持ちがいい。大会によってはフル・ハーフ・10K・5K…下手すりゃ親子マラソンだリレーマラソンだ。あれやこれやあって、参加人数を少しでも増やそうとする魂胆まるみえのレースも少なくない。

手賀沼エコマラソンはハーフのみなので、運営管理もきっと混乱せずに運営できているのだろう。ランナーにとっての細かな配慮や、簡易トイレの位置、荷物預かりのレギュレーション、そんな人数集めだけに徹している悪徳マラソン大会と違って、参加者のことを考えたレースで大変好感が持てる。

第25回手賀沼エコマラソン当日_03

駅からのアクセスもよく、千葉県内の中では一番ストレスなく走れる大会なんじゃないかなぁ。…といいながら、そんなに多くレースに出ているわけではないけども。残念ながらレース中の撮影シーンはないんだけど、コースも平坦。ただし、13Kにある坂が勝負どころ。この坂までにどのくらいの体力が温存されているかで完走のタイムのバロメーターにもなるのだ。

今年は夏以降、長距離を走るトレーニングができずに、明らかなトレーニング不足で迎えてしまった。。タイムはそこそこ。1:54:00くらいで昨年よりもややタイムが落ちたなぁ。。というところだが、ゴール直後の疲労感が半端ない。昨年はもっと元気だったはずなのに。トレーニング不足を露呈してしまった。こんなことじゃフルマラソンなんてもう走れないなぁ…と感じてしまうレース。はぁ。

大会自体はとってもコンパクトにまとまっていてとっても◎なのだが、相変わらず参加記念のTシャツのデザインがダサすぎる。そして、今年から完走証がWEBでの対応となったが、これはやめて欲しい。やっぱり紙で欲しいよ。わー、やったなぁ。やっぱり完走したんだなぁ。という昭和人間にとっては何でもかんでもネットにおまかせ的発想よりも、リアルにもらって嬉しい思いを忘れたくないなぁ。

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2019-10-24 | blog, travel

札幌〜小樽の旅情とグルメと

10月19日(土)、習志野市のドイツビールのイベントで昼間っからビールの飲んでふわっとしている中、JR津田沼からリムジンバスに乗り込み、一路羽田空港へ。そう、この日は札幌〜小樽へ。

たった滞在時間が24時間という、バラエティ番組でよくあるようなスケジュールで北海道を満喫してきた。

まずは札幌に到着。飛行機が遅れていて、到着したのが19時ちょっと前。そこから札幌、すすきのへ。寒い。雨も降っている。なんで来ちゃったかなぁ。。。と。だがその後悔はジンギスカンを食べると一瞬にして吹っ飛ぶ。

札幌すすきのにある、「やまか」というジンギスカン。ここはマジでうまいよ〜

札幌_小樽の旅_01_ジンギスカン_やまか

生のラム肉は全く臭みがなく、さらにあっさりとした肉感。

札幌_小樽の旅_02_ジンギスカン_やまか

東京や千葉ではなかなか生のラム肉は食べられない。

だから冷凍だったり、下味などをつけて臭みをごまかしたり。。。

正直、「ジンギスカン」ってこんなうまいの??という味。

そして翌日は小樽をぶらり。

小樽といえば…やっぱり運河でしょ。

札幌_小樽の旅_03_小樽運河クルーズ

運河クルーズ。乗っちゃいました。まるでディズニーランドのジャングルクルーズ…ではないが、

約30分くらい、ぐるりと周遊。

札幌_小樽の旅_04_小樽運河クルーズ
札幌_小樽の旅_05_小樽運河クルーズ
札幌_小樽の旅_06_小樽運河クルーズ

小樽運河、実はさまざまな歴史があったそうな。

運河って、使われなくなると水が循環しなくなり、汚れて汚いドブ川みたいになっちゃうそうで、

小樽運河も船から車社会に変わると使われなくなって運河がどんどん汚れたそうだ。

札幌_小樽の旅_07_小樽運河クルーズ
札幌_小樽の旅_08_小樽運河クルーズ

一時は埋め立てなども議論されたようだが、なんとか今の景観で維持保全されているとか。

札幌_小樽の旅_09_小樽運河クルーズ

いろいろあるねぇ。

その後は小樽の中心部をうろうろと。お約束のソフトクリーム(ボクは大抵観光に出かけると必ずご当地のソフトクリームを食べることにしている)雪印パーラーのソフトクリームは、中に生チョコが入っている!!…が高い。。570円。普通なら2つ食べられる価格よね。

札幌_小樽の旅_10_雪印パーラー
札幌_小樽の旅_11_ルタオ

そしてLeTAO(ルタオ)のチーズケーキとプリン。小樽はルタオの街といっても過言ではないくらい店が多い。大きな小樽のメインストリートになんと6店舗もルタオが展開しちょる。多すぎだろ。しかしなぜかどの店にもお客さんがぎっしり入っているという摩訶不思議な店。

札幌_小樽の旅_12_一幻
札幌_小樽の旅_13_一幻

なんやかんや。たった24時間滞在の札幌〜小樽。最後は新千歳空港で「一幻」のラーメンでシメ。実はこのラーメンの一幻、北海道じゃかなりの人気店。この日も30分は並んでしまった。それでもおいしいラーメン。みんなよく知ってるなぁ。

札幌_小樽の旅_14_一幻

北海道はもう秋深し。こちらでいうと11月中旬くらいなのかな。

秋の北海道を1泊で満喫…。帰りも飛行機遅れてそりゃもう翌日は仕事がしんどい。。

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2019-10-23 | blog, topic & culture

習志野ドイツフェア2019

習志野ドイツフェア。2019年は台風19号の影響をモロに受けてしまい、開催が1週間順延され10月19日(土)、20日(日)に開催された。それでもやったことがエライ!(中止になってもおかしくないのに、さすが習志野市の名物イベント。順延でなんとか開催)

習志野ドイツフェア2019_01

JR津田沼駅から徒歩1分。モリシア前の公園で、毎年開催されるビールのお祭りだ。

習志野ドイツフェア2019_02
延期当日も天候はイマイチ。それでもオープンからこんなに人だかりが!

習志野市はドイツビールとともに、友好都市でもあるご当地ビールや、地元谷津に構えるクラフトビール「むぎのいえ」など、その製法や多彩な味が集まり会場が盛り上がる。

習志野ドイツフェア2019_03
モリシア店内に掲載された習志野ドイツフェアのポスター

さらに最近、少しずつ認知されてきた「習志野ソーセージ」。その昔、日露戦争などで捕虜留置所があったこの習志野地区。そこでマヨネーズやソーセージの製法を外国人から伝えられ、特にソーセージは日本にその製法が伝わった発祥の地と言われている。そんな縁で生まれた習志野ソーセージはなかなかの味。

ビールとソーセージは相性抜群だし。

習志野ドイツフェア2019_04

そりゃビールもグイグイと飲めちゃうわけだし。

こういうイベントが有ると昼からビール飲んでいても罪悪感ないし。

習志野ドイツフェア2019_05

今年はおつまみ系もすごく充実していたこのイベント。そしてポスターは習志野市の振興課の方と一緒にいろはのデザインにて制作を担当させていただいた。地域に根付くイベントにちょっぴり貢献。これほどうれしいことはない。

来年もますますもりあがること間違いなし。

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