toggle
blog
2019-09-15 | blog, topic & culture

成田伝統芸能まつりに行く

パレード先頭は香港のお祭りから

お祭り好きの成田。全国のまつりをまるっと見られるなんともお得感満載のまつりがある。「成田伝統芸能まつり」。2019年は9月14日〜15日開催。

さんさ踊りは地元のミスさんさも。さすがミスさんさ。美人!
扇子をつかったすずめ踊り。大学生のパワー!!

そんなお得感のお祭りに早速行ってみた。夕方からだったのだが、成田山新勝寺への参道を使っていろいろなお祭りが踊りまくる。

獅子舞もカチカチと食べられるといいことがあるかな

山形、千葉、秋田、沖縄などなどなど。地元成田の同好会や、本場の地方の招待まで、いやこれは大迫力よ。そしてみんな楽しそう。踊りは笑顔を作るね。

やっぱり祭りはこうでなくては!

そして圧巻は、なんといっても秋田の竿燈まつり。竿燈が立ち上がると一斉に沿道の観客も湧き上がる。こんな狭い参道ではとても大迫力の光景。それにしてもすごい!

秋田竿燈まつりはまさに大迫力
立ち上げのシーン。一気に歓声がわく
狭い参道でも見事な技術!!

成田はいつもお祭りをやっているイメージが有るのだが、地元の人達もお祭りに慣れているのかな。沿道のマナーもよく、警備員だらけというわけでもなくみんながお祭りを楽しむ雰囲気が伝わってくる。

最後は山車も登場!成田はホントに祭り好きだ

それにしてもついこの前まで猛暑の夏だったが、この日はさわやかな秋の空気も感じられた。季節はかわっていくねー。少しずつ、秋のにおいが感じられる成田の伝統芸能まつりであった

いろはのデザインtopへ>

2019-08-25 | blog, topic & culture

八千代ふるさと花火大会

第45回八千代ふるさと花火大会_2019_01

毎年、8月の終わりになるとこの花火大会。僕の実家、千葉県八千代市で行われる花火大会がある。「八千代ふるさと親子まつり」。今年は45回記念。毎年3,000発の花火大会なのだが、今年は一気にパワーアップして8,000発に。そしてそんな記念の花火大会に、家の両親のはからいで桟敷席で見ることになった。

第45回八千代ふるさと花火大会_2019_02

花火大会の桟敷席。今までこんなところで見たことはなかった。正直いうと、あまり期待はしていなかったのだが…。これがびっくり仰天。めちゃめちゃすごいぞ〜〜!といわんばかりの大迫力。打ち上げスタートの一発目の驚きといったら。

第45回八千代ふるさと花火大会_2019_03

毎年3,000発程度で、なんというのか…幕張や他の有名花火大会のスケールとはやや違う感じで毎年見ている花火。小さな頃から見ている花火大会で、夏休みの最後のイベント的。この花火大会を見終わると、夏も終わりだなぁ。と思うような花火大会なのだが、今年は8,000発。八千代市がんばってるなぁ〜

第45回八千代ふるさと花火大会_2019_04

45回記念。そして来年は東京オリンピックの関係で花火大会は中止だそう。その分、今年にぐぐっと予算を回して…的大人の発想もあるかもしれないが、そんなタイミングで桟敷席で見られることにとってもラッキーと実家の親父に感謝。

第45回八千代ふるさと花火大会_2019_05

それにしても、昔はこんなに人集まらなかったような気もするが、新川のほとりに図書館やら運動公園やらが出来て、花火大会自体の会場づくりもすごくやりやすくなったのかな。桟敷席も運動公園の一番おく。発射台から一番近いところ。だから桟敷席なんだけどね。本当に大迫力でした。

第45回八千代ふるさと花火大会_2019_06

来年ないのがちょっと残念。。。

いろはのデザインtopへ>

2019-08-10 | blog, topic & culture, travel

クレマチスの丘へ行く

真夏。暑い。暑すぎる。そんな2019年の夏。そして夏休みを利用して美術館へ。

JR三島駅
初めて降りたJR三島駅 本来、うなぎの名産なのだが…

三島駅。JR津田沼から東京駅へ。そこから新幹線を使って約2時間。初めて降りたその地は、うなぎの有名な三島駅。だが、今回はうなぎはない。。。

クレマチスの丘パンフレット
クレマチスの丘_景観01

そこから送迎バスに揺られて約20分。やってきたのはクレマチスの丘という美術館。簡単に言うと、箱根の森美術館のような屋外と屋内にギャラリーがある丘の上の美術館だ。

クレマチスの丘_景観02
クレマチスの丘_景観03

ちょうど期間限定でミッフィー展とのコラボ企画を開催しており、やってきたというわけ。あ、もちろんボクはミッフィーは大して好きではない。奥さんに連れられてついてきた。というわけだ。

クレマチスの丘_景観04
クレマチスの丘_景観05

この日は比較的風もあり、丘の上ということもあり、結構涼しい。施設内に入ると、広々とした屋外の展示と、屋内の展示、さらにクレマチスの丘自体が3つのエリアに分かれていて、そのうちの2つを鑑賞。ちなみに2つのエリアセットで2,000円。

クレマチスの丘_景観06

美術展にはあまりこない。なぜなら、その感性がボクにはよくわからないからだ。デザイン展などはよく足を運ぶが、美術館にはここ最近めっきりだ。今回も、来たはいいが、その内容主旨には分からないことのほうが多い。芸術家の頭の中身はよくわからん。そーいうことだ。

クレマチスの丘_景観07
クレマチスの丘_景観08
クレマチスの丘_景観09
クレマチスの丘_景観10
クレマチスの丘_景観11
クレマチスの丘_景観12

それでも、それほど暑くもなく、広大な敷地をのんびりと時間を過ごす。こういう時間はボクにとってとても貴重。久しぶりにのんびりと時間を使えた。

クレマチスの丘_景観13
クレマチスの丘_景観_14

おまけに奥さんはミッフィーに会えてとってもご機嫌。行きの新幹線代をおごってもらったので、昼間のランチはボクがご馳走。ピザと生ハム。ふむ。なかなかうまいぞ。

クレマチスの丘_景観15
クレマチスの丘_景観16
クレマチスの丘_景観17

車で行くと4~5時間はかかっていただろう。しかも、渋滞に巻き込まれたら…と、そんなことを考えると、電車でのアクセスは正解だった。帰りは湘南アクティーで少々時間はかかったが、これはこれで充実の1日。たまに行く美術館巡りも決して悪くない。

いろはのデザインtopへ>

2019-08-09 | blog, topic & culture

習志野駐屯地の夏祭り2019

夏真っ只中。暑い。とにかく地球温暖化の影響でニッポンも亜熱帯、それ以上の暑さだ。そんな暑さ真っ只中、地元では花火大会やら夏祭りやら。至るところで開催されている。

習志野駐屯地の夏祭りビジュアル
しっかりとブランディングされているお祭りのビジュアル。うちわは他のデザインも
習志野駐屯地夏祭り景観_01
会場に入ると広大な芝生にいかにも自衛隊らしい光景も

習志野駐屯地。習志野自衛隊の第1空挺団でも毎年お祭りを開催。この日ばかりは自衛隊の駐屯地を一般開放。ボクはこのお祭り、初めて行ったのだが、とにかく広い。広大な敷地に、出店やビール、第1空挺団の紹介ブーステントや、子どもたちが楽しめるスペース、ステージなどが設置されて賑わいを見せる。

習志野駐屯地夏祭り景観_02
出店の数も半端ない!
習志野駐屯地夏祭り景観_03
子どもたちが遊ぶスペースも。入ってみたいな〜

そもそもこの日、ボクは陶芸教室があり、津田沼から八千代緑が丘まで自転車で移動していた。途中この自衛隊を通ったときにお祭りがあるのをしったのだが、自転車で移動していなかったらお祭りのことは知らなかったであろう。

習志野駐屯地夏祭り景観_04
まだ日中だが、沢山の人が詰めかけていた
習志野駐屯地夏祭り景観_05
習志野駐屯地夏祭り景観_06

陶芸教室の帰りに寄ってみたのだが、会場を入るとまず目に入ってくるのが第1空挺団のシンボルとも言える高い鉄柱。この周りにはステージや行灯などがあり、いかにもお祭り気分。

習志野駐屯地夏祭り景観_07
夜になるとさらに盛り上がりそうだ。
習志野駐屯地夏祭り景観_08

当たり前だが天然の芝生が広大に広がる。こんな広い敷地だったの〜?と初めて知って、この暑さでなければ寝転がりたいくらいだ。(この日は千葉でも33〜35度くらいはあったのではないか)

習志野駐屯地夏祭り景観_09
子どもたちには試乗体験
習志野駐屯地夏祭り景観_10
自衛隊さんたちも…。こういう時の出会いの場も大切よね。

お昼過ぎに入ったのだが、次第にお客さんも増えてきて、1時間位のんびりしていたらあっという間に人が多くなる。夜には花火大会。ボクはこの日の夜、幕張の花火大会を見に行ったので見られなかったが、こちらの花火大会もきっともりあがったことだろう。来年は幕張とかぶらなければいいな〜

いろはのデザインtopへ>

2019-08-05 | blog, topic & culture

進化系花火

幕張花火大会2019_01

今年もいよいよ真夏の到来。やってくるものとしては、猛暑・お盆・台風・スイカ…などなど。その中にやつの風物詩といえば、やはり花火大会。

毎年1度くらいは、あー、やってるなー。ちょっと見に行ってみる?的な感じでかるーく見られれば。なんて感覚の花火大会なのだが、今年は幕張ビーチフェスタ2019。いわゆる幕張の花火大会に行ってきた。

幕張花火大会2019_02
幕張花火大会2019_03

JR京葉線、新習志野駅より、一番駅から近くで見られるところが駅から徒歩1分。MrMaxの屋上駐車場。最も近く、最も穴場的場所。ここが開放されるのだが、正直、お手軽に軽く見る程度なら◎。大玉で高く上がるものはギリギリ見られる感じ。

昨年はそうだったが、今年はちょっとがんばってみる。

自宅より自転車を走らすこと約30分。新習志野駅より徒歩できっと20〜30分くらいかかるかもしれない。「茜浜」という浜までいってみた。

ここは、なんにもない。ただ芝生とやんわり浜があるが、防波堤があり、ほかはなにもない。ちなみに当日は茜浜への車のアクセスは規制がかかり車両は入れない。歩きか自転車のみ入れる。打ち上げ場所からは少々遠いが、遮るものは全く無し。まさに穴場中の穴場。

家から自転車で30分弱。ちょっとかかるがその分人も割りかし少なく開始15分前についても場所もあるし、わんさか人がいないのでとても快適。そんな絶好の場所で久しぶりにじっくりと花火を見た。

今の花火ってすごい。ただ打ち上げて終わるのではない。

打ち上がるとだんだん丸くなる花火や、ネオンのように色がキラキラと変化する花火…表現がイマイチでよくわからんかもしれんが、とにかく進化している。花火もこんな時代になったのか

幕張花火大会2019_04
幕張花火大会2019_05

幕張の花火は全国でも有数の23,000発。尺玉もガンガンあがる。1時間の夜空のアートはあっという間におわり、今年の夏もいよいよ幕開けだ。

いろはのデザインtopへ>

2019-07-12 | blog, topic & culture

浅草のほおずき市

浅草、浅草寺のほおずき市。毎年7/9と10日に開催される昔ながらの伝統的な縁日だ。今まで行きたかったがなかなか機会に恵まれず、今回はじめて行くことができた。

浅草ほおずき市_01
夜のスカイツリーも久しぶりにみたなぁ

浅草に、しかも平日の夜にいくことすらなんとも久しぶり

浅草の夜は…早いのだ。仲見世はもう閉店しているところも。

浅草ほおずき市_02_仲見世

それでもやはりほおずき市だけあって、観光客や人は賑わっている。それにしてもホント外国人がおおくなった。この街は…

浅草ほおずき市_03_浅草寺
浅草ほおずき市_04
TVなどで紹介されるようなおなじみの風景が

そもそも、このほおずき市、ググって調べてみるとすんごい歴史がある。

もともと、毎月18日に行われてきたといわれる「縁日」。俗世間と観音様が一番近くに寄り添える日…功徳日といわれるそうな。そんな縁起の良い日として行われてきた縁日が、もうひとつ別の縁起の良い日をつくろう…的なことで始まったそうだ。(表現が現代っぽくってゴメンナサイ。詳しいことはググって)

中でも7/10は一回お参りにくるとなーーーーーっんと46,000日分のご利益がある超功徳日だそうで…ホントかいな笑 それが今に繋がっているそうだ。

浅草ほおずき市_05
浅草ほおずき市_06_浅草寺

ほおずき市はもともと愛宕神社で行われていて、どうやらほおずきの実をを食べると病気にならず健康に過ごせる…ということで、当時は子どもや女性に人気だったとか。それが浅草にわたり、江戸時代ではこの浅草寺のほおずき市がメジャーになったそうな。(ほんとざっくりよ。この説明)

浅草ほおずき市_07
古からのニッポンの風物詩。いつまでも続きますように
浅草ほおずき市_08

そんなたくさんのお店が並び、ボクも小さなかごに入ったほおずきを購入。

ちなみに鉢入りだと2,500円。少々お高めね。ほおずき自体が旬のもの…というか、あまり見かけなくなっちゃったから。希少価値もあるんだろうなぁ。

ボクの買ったほおずきは、かごに入ったもので風通しのよいところで乾燥させるといわゆるドライフラワー的にに4〜5年はもつそうな。

浅草ほおずき市_09_五重塔

昭和〜平成〜令和と時代が移り変わりゆくことを感じながらも、こんな伝統的な風習はいつまでも続いて楽しめるといいな。これぞニッポンの風情っていうものなんだろうな。

ん?最後の写真、五重塔の左上の無数の光源がきになる!!もしや!!??

いろはのデザインtopへ>

2019-06-28 | blog, topic & culture

菊田神社と夜散歩

菊田神社の夜散歩_01
初めて夜に訪れた地元の氏神様 菊田神社

菊田神社。地元津田沼の氏神様。ふと、休みの日の夜に散歩がしたくなり、あまり行きなれていないルートで散歩をしてみた。

こういうときはふと…という偶然が重なるものだ。ふと菊田神社のことを思い出し、せっかくだから夜にいってみようかしら。と。

境内は照明で意外と明るい。へぇ。ちゃんとライトアップしているんだ。と。

ところでこの菊田神社。HPでみるとその歴史は結構古い。時はさかのぼり平安時代から創建されていて、その後この近辺に藤原氏の一族が住むようになり、この神社を奉っていたそうな。

菊田神社の夜散歩_02_茅の和
菊田神社の夜散歩_03_茅の和説明

せっかくだからお参りして帰ろう…と思っていたら…なんだこれ。茅の輪くぐりなるものが。

何度か菊田神社には訪れているが、これを見たのは初めて。京都の神社でも一度見たことがあったが、要するに歌を唱えながら指定通りに輪をくぐると無病息災、幸せが訪れる。というわけである。

よく読むと、その昔6月は疫病が流行りやすい時期だったそうで(ま、ジメジメしているのは今も昔も一緒ですね)疫病に負けないチカラをいただけるような神事で行われていたとか。

というわけで、茅の輪を指定通りにくぐって菊田神社のお散歩終了。古き良き、昔の習わしがこんなところで体験できるとは。歳をとっていくとこーいうことにとっても感慨深くなる。

いろはのデザインtopへ>

2019-06-26 | blog, topic & culture

パンダと日本と中国と

シャンシャン(香香)が2019年の6月で2歳を迎えた。シャンシャン誕生から上野界隈はもとより、日本中でパンダフィーバーが続いている。そんな中、上野松坂屋で行われたシャンシャンの写真展にいってきた。

上野松坂屋_シャンシャン展_01
シャンシャン生誕からパンダ好きの人たちの撮影したシャンシャンの写真展
上野松坂屋_シャンシャン展_02
上野松坂屋_シャンシャン展_03
これはぬいぐるみ。リアルだ。

ホントに、パンダ好きはたくさんいるらしい。ボクはさほどではないが、この白と黒の動物、コロコロしているのが愛くるしいのか。可愛いことは確かだが、そんなに可愛いのか…

今やグッズは何百種類にものぼり、本を出せば予約で完売。そこらへんのアイドルなんかより圧倒的に人気のあるシャンシャン。だがこのシャンシャン、本来は2歳の誕生日を迎えて中国に返還される約束だった。

正直、ボクはなーーにも返さなくてもいいでしょ。相変わらずケチチャイナねー。なーんて思っていたが、そういう軽々しいものではなかったパンダ事情がある。

そもそも、国際法でパンダの売買は禁止されていて、原産の中国以外にいるパンダはすべて中国からのレンタルらしい。売買ができないのは中国のせいではないらしい。いわゆる世界で取り決められているから。つまり、中国はパンダ外交的には比較的融通を聞かせて世界にレンタルしている…という考え方もある。(中国の本音はどうだかわからないが)

詳しいことはわからんが、おそらくパンダ保護や環境、乱獲を防ぐための措置だと推測される。また、2年での返還も、パンダの生態にとってはすこぶるまっとうな返還のタイミングとか。

パンダの生態的には2年でいよいよ独り立ち。大人になりその平均寿命は25〜30年ほど。もともと中国の山奥が繁殖域だったので、そういう環境でひっそりと生きて、繁殖するのが本来のパンダの生態らしい。

見ているだけで確かにほっこりとするこのパンダ。見せ物として動物園で生活をするのか、パンダの生態を考えて、数少ない頭数を大切にしながらパンダ本来の生態系に戻して生かすのか。それはすべて人間次第。

とにもかくにも、2020年の12月まで、シャンシャンは日本に滞在するそうな。東京オリンピックも見られる…というわけね。

いろはのデザインtopへ>

2019-05-23 | blog, topic & culture

船橋市場50周年イベント

ph_船橋市場50周年イベント_01
4つ折りのこんな派手なパンフレットをGET。中身の出店一覧がとんでもない数!

船橋市地方卸売市場。先週の日曜日、この市場で50周年記念のイベントがあった。

「船橋市場50周年だヨ!全員集合」。

まぁなんと分かりやすいタイトル。往年の「あの番組」っぽくて好き。

さて、当日は5/19(日)の1日限りのイベントだが、お天気も良く、ぜひ行ってみようよ。ということで。

そもそも船橋市場、ボクは行ったことがない。そして、一体どこにあるのよ??とググって調べてみると、意外とJR船橋駅から近いではないか。歩いて行ける距離。まぁ普通の大人で10分~15分くらいかな。

ph_船橋市場50周年イベント_02
ph_船橋市場50周年イベント_03
ph_船橋市場50周年イベント_04

到着すると、そりゃ市場ですから。とにかく場所がだだっ広い。そして、その広い敷地にこれでもかと言わんばかりに出店。フードやドリンク、ビールはもちろん、特産品などそりゃもうタイトルの通り「全員集合」なワケ。

ph_船橋市場50周年イベント_05

これだけの敷地で、これだけの数の出店者数が集まるフードイベント、正直都内でもなかなかない。あ、都内は場所がないからね。そもそも。代々木公園くらいかなぁ。それでも敷地的には船橋市場のほうが広いのではないかと。

ph_船橋市場50周年イベント_06
ph_船橋市場50周年イベント_07
ph_船橋市場50周年イベント_08

ボクが到着したのが13:30すぎ。会場はすでに叩き売りが始まっていて、バンバンフード関係が安くなっていた。15時までだったからね。そりゃそうだ。

ボクはあまり興味が無いので見なかったが、会場にはいくつもステージがあり、ご当地アイドルやダンスパフォーマンスなんかも。いいなぁ。若いって。

そして、この春、春の高校野球で沸かせた習志野高校の吹奏楽部の演奏も。

これは良かった~。生で聞くと迫力がちがうね。

そんなこんなの限定イベント。

流石にこの規模だと5年おき…みたいだけど。来年もやってほしいな。無理だろうな。。

いろはのデザインtopへ>

1 2 3 4 5 20