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2019-04-04 | blog, topic & culture, travel

1000人桜ウォーク2019

桜ウォークチラシ

2019年3月30日、雨の予報が出ていたこの日、なんとか天気は持ちこたえ、この日楽しみにしていた1000人桜ウォークに参加。

これ、一体何かというと、サンケイツアーズが企画している都内の桜の名所を徒歩で回っちゃおうという企画。毎年この桜の開花の季節に合わせてやっているようだ。

どこからかこの情報を仕入れてきた。徒歩のコースは10キロ。およそ3.5時間の徒歩になる。日比谷公園ー浜離宮恩賜庭園ー旧芝恩賜庭園ー増上寺ー芝公園ーレインボーブリッジをまわってお台場まで行くコースだ。

この企画、楽しそうなのだが、有料。なんと3,000円支払う。大人一人で、しかも有料庭園は別途。おいおい。何のための3,000円なんだよ。完全にぼったくりの企画にはまってしまったな。と思ってしまうほどだ。

おまけに前日まで天気予報は雨の予報がでていた。こりゃもうやめてもいいな。と覚悟の上だったが、当日は何とか雨も降らず。

桜ウォーク2019日比谷公園

日比谷公園からスタートし、おいおい、結構人いるじゃないか!1,000人とまではいえないけど、そこそこの人数が集まってる。

桜ウォーク2019_01
桜ウォーク2019_02
東京オリンピックを控え、このあたりは工事の真っ最中
桜ウォーク2019_03
浜離宮恩賜庭園の入り口
桜ウォーク2019_04
見事な桜
桜ウォーク2019_05
奥は電通ビル。なんとも意味深なこの構図

有料とはいえ、いざ歩くと楽しい。そりゃそうだ。浜離宮や旧芝恩賜庭園、なかなか歩いて行こうなんて思わないし。その上、レインボーブリッジも渡っちゃう。結構いいイベントだったり…とか考え始めてしまうものだ。

桜ウォーク2019_06
旧芝恩賜庭園も見事な桜
途中で切腹饅頭を購入。中にはあんことお餅が。
桜ウォーク2019_07
このアングルからのレインボーブリッジもなかなか見ごたえあり

約3時間半、浜離宮でちょっとのんびりしすぎてチェックポイントの通過時間に焦ったところもあったが、他はのんびりまわれた。桜も開花に合わせて6~7割咲き。一番いい状態だったりする。あとはもう少し暖かければ。来年も行こう…とはまだ思わないけどね。

桜ウォーク2019_08
レインボーブリッジを歩いてお台場へ
桜ウォーク2019_09
お台場も桜満開だ

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2019-03-22 | blog, topic & culture

栄光の45歳

あまり時事ネタでブログを書くことはしないのだが。今日だけは。

45歳。現役のメジャーリーガーとして時代を築き上げてきたイチローが引退をする。僕はイチローが好きだ。「尊敬する人物は?」ともし聞かれることがあれば、両親以外ではおそらく真っ先にこの人の名前をあげる。

仕事への(野球人としての)向き合い方、取り組み方、準備、相手やチームメイトへのリスペクト。とにかくこの男の素晴らしいと思うところはその考え方と行動力。口先だけではない。そりゃそうだ。だからこんなに長くメジャーで活躍し、そしてメジャーリーグで愛されてきたイチロー。

感動もいくつも与えてくれた。ワールドクラシックの決勝戦。不調だったイチローはここ一番でのセンター前ヒット。あの1本があったからこそ日本が優勝したと言ってもいい一打。…そんなこと、普通なら記憶の彼方に忘れてしまうものを今になっても覚えている。

ここ数年、不本意な成績が続いていた。おそらく原因は技術的なことや体力的なもの以上に、「動体視力」の衰えがあったのではないかと想像する。ボクもそうだが40歳を超えると著しく視力の衰えを感じる。老眼もその一つ。視力の衰えはどんなにカラダを鍛え上げていても避けられない衰えだろう。それでも言い訳一つせずにいつものことをいつものように準備するひたむきな姿勢。かっこいいよ。アンタは。

そして、昨今、アスリート以外でも様々な人がこの「引退」という道を通る。嵐や安室ちゃん、若くして絶頂期で引退し、己のイメージやプライドを崩さずに美しい引き際を飾るのもまた良しだろう。だがイチローは、その絶頂期を過ぎ、ボロボロになるまでメジャーリーガーとして全うしたように感じている。あのイチローが今シーズンのオープン戦、打率が1割以下だよ。日米通算4000本以上安打を重ねている栄光のレジェンドが、全く打てていない。そんなボロボロになるまでやり遂げたイチローに、僕は心からのリスペクトを贈りたい。

もちろん、知り合いじゃないけど。サムライ・ニッポン、イチロー。平成最後にまた大きな星が一つ消えていく。寂しいが、こうして時代が繰り返されるんだなぁと。

いよいよ開催間近! Souzouする未来展

地元津田沼にアートがやってくる!いろはぷらすでもご賛同いただいている津田沼在住のアーティスト、熊谷さんのプロデュースによるアート展がいよいよ3/23〜24に開催される。習志野界隈、津田沼にはギャラリーと呼ばれる確固たるものがほとんどない。もっと地域の人にアートを感じて欲しい、毎日の暮らしの中にもアートがあってもいいんじゃないか。そう思っている熊谷さん。

そんな思いに地域のアーティストの方々も協力してこのアート展は成り立っているとのこと。確かにボクも10年以上この津田沼に住んでいるが、地元でアート展が開催されるって、きっと初の試みなんじゃないかな?どんな作品が並ぶのか、今からとっても楽しみ。

アート展詳細は以下コラムページをご参照!

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2019-03-13 | blog, food, topic & culture

世紀の大発明、カップヌードル

休日だからか、まんぷくの影響か。人が多い!!

NHK朝の連続テレビドラマ、いわゆる朝ドラ。なぜか最近、毎朝の日課になってしまった。ちょうど今(2019年3月で終了)まんぷくがオンエア。即席ラーメン、カップラーメンという20世紀最大の発明何じゃないかと言われる安藤百福がモデルとなったドラマだ。

毎日観ているから、というわけでもないのだが、やっぱり行ってやろうじゃないか。とやってきたのは、日清食品のカップヌードルミュージアム。前から来たかったところに、ようやく実現!

おそらく朝ドラを観ていなければ来ることもなかったんだろうなぁ〜。とボクと全く同じ考えのような爺さん婆さんがまぁー多いこと。

みんな絶対観ているよね。おそるべし、朝ドラパワー。

館内は様々なパッケージの即席ラーメン、カップラーメンが目白押し。1958年に誕生したチキンラーメンのパッケージや、1971年、カップヌードルが登場したパッケージも。

1971年。ボクが生まれた年に世紀の大発明が生まれたとは。感慨深いよね。ホントに。

パッケージの他にも、安藤百福の生い立ちなどがまとめられているコーナーもあり、これがすごく分かりやすい。もちろん、ドラマを観ているからある程度内容が合致しているということもある。

それを差し引いても、適量を随所に一定の間隔で情報を伝えるという方法で分かりやすい。クリエイティブがしっかりしている証拠。

ホントは体験もやりたかったなぁ。予約制でいっぱいだったので、また次回にチャレンジ。今はちょっと混んでいるのでまんぷく放送終了後、一息ついたところで改めて訪れたい場所だ。

2019-02-06 | blog, topic & culture

節分と菊田神社

節分祭の菊田神社

2019年も年が明けたと思ったら。あーーーもう2月ですよ。こーやって1年が過ぎ去るんでしょうね。

そんな中、2月3日は節分。今年の節分は日曜日ということもあり、さらには晴天にも恵まれ、ボクはのんびりと近所を散歩。せっかくなので氏神様の地元津田沼の菊田神社へ。

菊田神社の節分祭の余興

菊田神社の節分祭

ワイワイがやがや。菊田神社に行くとあれまぁ。人が多いこと。どうやら午後から菊田神社では節分祭が執り行われるそうで。

そうそう、よくTVでみる有名人が豆まいて下々の人間…がわーーーっと手をのばして豆を取る争奪戦。あれです。あれ。

菊田神社のお神輿01
菊田神社のお神輿02

神社はこの日はとっても特別な日のようで、普段は見せてくれないでずっとしまっている別棟もオープン!こんなきらびやかなお神輿が格納されてられます。秋祭りなんかではワッショイワッショイと登場するのかな

菊田神社節分祭の立ち回り

菊田神社に到着してあれよあれよと時間が経つごとに人が…。すごい人に!!神社内では演舞も行われ最高潮に。ただ、もう立ちっぱなしが1時間以上。ディズニーランドだってさ、じりじり動くでしょ。この待ち時間はとてもつらい…。

かれこれ菊田神社に来て1時間半ほど経つとようやく豆まきイベントが。神社内でお清めされたおっさんたち(後でわかったが歳男のおじさんたちみたい)がやんややんやとバンバン投げる。お餅やお菓子、豆袋…

下々たちの争奪戦

なんだかねー。下々たち。社会の縮図をみているような。需要と供給が全く成り立っていないこの闘いとも呼べる節分祭。ボクは全く取れなかった。。。連れの奥さんは3個ゲット。このあたり、きっと持ってる人とそうでない人…。。。。

それにしても、本当に人が多いこの争奪戦。残念ながら写真を撮る暇もなく写真はないが、気になる方はぜひ来年の節分には菊田神社へ。…あ、来年は平日なのかな。少しは余裕を持ってお菓子をゲットできるかも…ね。

水を使わないチキンカレー

久しぶりに地元津田沼のカフェ食堂 ペンネンネネムさんへ。いろはぷらすでも当いろはのデザインに掲載をご協力していただいている、素敵なご夫婦が経営されているおしゃれカフェ。

ひさしぶりに時間ができて、マリコさんのカレーが食べたくなった。と思ったらいかねば!お昼の頃合いに合わせていざ!

野菜の水分でつくるカレー

なんですよ。そう。お水を使っていないぎゅーーーーーーーっと濃縮した感がバリバリにあるカレー。ベジカレーとチキンカレーがあるんだけど、今回はチキンを!

ペンネンネネムのチキンカレー
辛い…というよりもむしろ濃厚?食べると辛味と野菜の甘味が同居してあら不思議

マリコさんは沖縄出身。サータアンダギーとかもイベントでせっせと手作りで作っちゃう。おいしいんだよなー。ボクもカレーは作るけど、この味は絶対に出せない。そして付け合せももちろんお手製。シソと味噌で和えながら絶妙なバランスの付け合せ。カレーにもよく合う。

マスターがいたらコーヒーも頼んじゃったかもなぁー。気がつくとあっという間に時間が経ってしまうペンネンネネムさん。今度はおにぎりとコーヒーかな。

あなたについていきます♪

地元津田沼、自宅から自転車で約40分。八千代方面にひた走る。国道296号線がロードバイクにはとても走りにくい。ガタガタ音を立てながらようやく着いた先には、昨年から通いだした陶芸教室がある。

千葉県八千代市。ボクの実家の近くにある「陶芸教室 海」。

なーーーんでこんな遠いところまで。そう。それは近くに自分に合う教室がなかったから。

ここの陶芸教室、何がいいかというと、まずはwebサイト。すごくオシャレ。…というか、とっても今っぽい。スマホにも対応していて、スマホ時代のことをよく考えていらっしゃる。しっかりクリエイティブが入っているなー。という印象

そんなwebサイトにつられて、実際に教室に行ってみると、気さくな先生がいろいろと話してくださる。今井香苗先生。数々の受賞歴もあるツワモノの先生…なんだが、お会いするとまーなんて自由で自然でふわぁ〜とした人なんだか…。いい意味で先生らしくない。そんな素敵自由人。

ボクと年齢も近いのか。作品兼販売しているものを見ると、型にはまらないなんとも自由な発想で、これまたおしゃれな作品がずずずらーーーり。と。

そうなの。これなの。これこれ。ボクは本格的な陶芸家になるつもりなんてない。コレはこうする、ああする。こうしなきゃダメ。…じゃなくって、こんなこともしちゃってみたり、こ~することだってアリアリ。そんな自由で気軽に陶芸を楽しむ。コレがしたかったのよ。先生グッジョブ!!

というわけで、自転車で40分の道のりもなんのその。今年はこの大らかで自由な先生といっしょに陶芸がんばっちゃうぞ。

で、ひとまず体験で初めて作ったのがこんな感じ。ボクは多肉植物の鉢をいっぱい作りたい!と先生にいったら、「じゃ、型つくってさ、大量生産して売っちゃえば!?」とコレまた自由な大胆発想!

多肉の鉢01
板状にした粘土をがばぁーっと手で引き裂いて、それを型にペタペタ貼り付けて作った多肉鉢。ユー、やっちゃいなよぉ〜的に作った作品。焼き前。
多肉鉢02
こちらは岩を砕いたように表現してみた。焼き前。

センセー、ついていきますっ!!

…ま、販売はともかく、自由な発想で今年は頑張ってみることにする

2019-01-16 | blog, topic & culture

偉いのはシャンシャンか?人間か?

冬の上野動物園。金曜平日にすこし時間をとって行ってきた。

お目当ては上野動物園のパンダ。そう、シャンシャンである。ボクの奥さんは無類のパンダ好きだと最近知ったのだが、毎日お気に入りのサイトがあって、このシャンシャンを毎日チェックしているそうな。「毎日パンダ」というサイト。

毎日毎日、シャンシャンの様子をチェックして写真を撮り、ブログにアップしている。

継続は力なりとはまさにこのこと。このサイトの管理者は相当な有名人でメディア出演や書籍なども多数…とか。そのうち情熱大陸にも出るんじゃないか…。

そんなこんな、この日は20分待ちと割と空いているようで、朝だから、シャンシャンはとっても眠たそうなご様子。

上野動物園のシャンシャン

まー、朝だしね。寒いし。そりゃご機嫌なわけはないか。

木の上にいるシャンシャンを横目に、お父さん、お母さんパンダは割と元気で笹を食べる。食べる。食べる。サービス精神旺盛の親パンダ。

シンシンとリーリー

そんな中、気になるのが人間のマナー。ダメ人間、多いなー笑

上野動物園パンダ待ち行列

行列で必死に待ちわびている人たちがたくさんいるのにもかかわらず、5分も10分も居座りカメラのファインダーを覗いて動かないババァ…でなく御婦人。

そりゃさ、分かるよ。いいショットおさめて、家族や知人に自慢してさ、「あーカメラ上手だね~かわいいね~」なんて言われると鼻高々。また撮りに行きたくなる。

でもね、やっぱり秩序とルールって必要だと思います。そして、警備員の押しの弱いこと笑 動いてほしいならもっと強く言わなきゃ。

そんなボクが、前にいたババ…御婦人に「前進みましょうよ」といったらジロリと睨まれてしまった。ボクは何か悪いことしちゃったのかと、あー自己嫌悪。。

シャンシャンフィーバー、まだまだ上野動物園では地味に続いています。

気持ちよくみんなで見守れるよう、クソババ…御婦人にはご用心。

ちなみに他の動物も超可愛かった~昨年夏に行ったときは夏バテだった動物もとっても元気に動いておりました。www

上野動物園のしろくま
仁王立ちのしろくまくん。意外と細長いのね。
上野動物園のゴリラ
あんたいつみてもシュールよ。
上野動物園のキリン
意外とね、美しいのよ。お尻模様
上野動物園のトラ
冬はちょっと痩せるのかな?
上野動物園のぞう
サービス精神が一番よかった♪ありがとう
上野動物園のサイ
このゴツゴツした感じがめちゃリアル
2019-01-05 | blog, service, topic & culture

バリアフリー

新春一発目の2019年。実にいい経験をした。妻の祖母が遊びに来た。おばあちゃん、とってもディズニー好き。そこで、元旦からみんなでディズニーランドへ。

おばあちゃんは少し足が悪い。決して歩けない訳ではないが、長時間の歩行は流石に大変。そこで車椅子をレンタルすることに。

誰もが楽しめる場所

車椅子を押すことは初めて。これが意外と慣れるまで大変だったりもしたが、普段なら見えないことがたくさん見えた。

例えば園内。ディズニーランドは完全バリアフリーであること。階段なども少しあるが、とにかくスロープなどでカバーされていて、車椅子の人でも自由に往き来ができる。

店内ショップなどはさらに計算されている。店内の柱や商品棚などは、車椅子の幅を計算し、必ずどこでも通れるように設計されている。

さらに驚きは、ディズニーランドのサービス。車椅子をレンタルする時に、簡単な登録でアトラクションを待たずに楽しめる。つまり、待ち時間の長いアトラクションの場合、スタッフに申し出ると現在の待ち時間分、行列に並ぶことなく他で楽しむことができる。

車の駐車場も、駐車場入口で車椅子を使用することを申し出ると、園内の入口近くに優先で駐車させてくれる。

普段何気なく楽しんでいたディズニーランド。車椅子の人にも最大限楽しんでもらえる配慮。相手の立場に立った設計やサービスは、我々の仕事の中にも参考にしなくてはならないことが沢山あった。やるなーディズニー。やみくもに入園料が高いだけじゃなかったわ

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