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MYピザ窯

ピザ窯??そう、先日とうとう我が家にピザ窯がやってきた。注文したのは3月だったから、およそ3ヶ月待ち。この時を待っていたのだ。もともとコロナでお家時間が増え、お家で楽しむことを粛々とやってきた昨今、清水の舞台から飛び降りたような勢いで購入してしまった。

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コンパクトなのに400℃まで上昇するピザ窯〜かっちゃったよぉ〜

このピザ窯、日本のメーカーでENROという。実際の生産はチャイナで作られているよう。ただ、モノはしっかりしている。チャイナメーカーの適当なものづくりとはひと味もふた味も違う精巧な作り。

重量は12KG。足が折りたため、煙突も外れる。収納バッグもついていてどこにでも持ち運べる。ピザ窯だから高温で焼ける。なんと400℃まで一気に上げることができる。今回は自宅のガレージでいざ、実食。

実験台は近所の激安スーパーで購入した1枚298円の冷凍ピザ。こいつを焼いてみた。

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激安スーパーBIG-Aで買った冷凍ピザ
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このままオーブンで焼いて食べても意外と美味しそじゃないの

窯に入れると高温なので一気に熱が通る。頻繁に窯を開けてクルクルとピザを回し、一番奥で燃えている木製ペレットの高温で焦げないように。。ただ、窯を開けすぎていると温度が一気に下がる。このあたりは慣れが必要だ。

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窯内の様子 うひょ〜ぉ!結構本格的!

そして完成。いい〜〜〜〜っ! ちょっと焦げちゃったけど、冷凍ピザだからこのくらいはご愛嬌(初めてだしね)カリッとして冷凍ピザでもこんなに美味しく焼けるのか。という出来栄え。慣れればもっと楽に、美味しく焼けるのでは。

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初焼きのピザ!ちょっぴり焦げちゃったけど…いい感じ!

さらにいうと、ピザの決めてはピザ生地だと思う。ピザ生地はパン生地と近いので、ゆくゆくは自家製酵母で作ったピザ生地でやいてみたい。(自家製酵母でよくパンを焼くので)⇒これは絶対にうまいと思う。

話が元に戻るが、ピザ窯、ここ数年結構人気のようだ。アマゾンサイトでも検索すると様々なメーカーのピザ窯が出てくる。当然ほとんどが適当なチャイニーズ製ばかり。ボクがこのピザ窯を選んだ決め手は、もちろん日本メーカーということもあるのだが、そのコンテンツの充実ぶり。大抵のピザ窯はハードの価格や性能などをアピールしているが、正直そんなのはどのメーカーも大して変わらない。それに対しこのENROは、ユーチューブでピザ窯を使ったさまざまなコンテンツが充実していて、ユーザーに飽きずに長くピザ窯を使ってもらいたいという思いが伺える。

例えばピザの焼き方はもちろん、メニューバリエション、組み立て方やお手入れの仕方、焼き方からピザ生地を作るコツまで、とにかくマメにアップしていて初めて使うユーザーにも安心して使うことができる。また、動画ももちろん日本語だし、適量時間で上手につくっている。

こういう、モノ売りのメーカーってハードばかりにこだわりその性能や使い勝手を主張するメーカーが後をたたない昨今、本当にユーザー目線で考えるならば、こういうソフト的な、ユーザーがどう使うのか、使ってほしいのか、こんな使い方もあるよ。といったコンテンツの充実、提案がカギになってくるのではとつくづく感じた。

いいことばかり書いたが…デメリットとしては、煙がすごーーく出る。風向きを気にしながらお隣さんに煙が直撃にならないように…。そして窯の掃除。異様なほどにススが出る。まぁねー、400℃でガンガンペレットを燃やすんだから。そりゃ出るよね。メーカー側は2〜3回に1度くらいのお手入れでOK。とかいっているけど、家にしまうのにさ、ススだらけの窯を家に入れたくないじゃん。(こーいう気持ちも分かってほしんだよね)だからボクは使うたびに掃除することに決めているが…焼いている時間より掃除している時間の方が長いという始末…。ま、それもMYピザ窯を持つという宿命なのか…な??

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お手入れがとにかく大変。ススを取るのに一苦労。

ものづくりで大切なこと、
それは今も昔も変わらない。
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