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2016-05-05

看板メニューという武器〜カフェ呂久呂

千葉のカフェ呂久呂のカレートースト

世間一般的にはGWは今日で最終日という言い方もあるらしい。

がしかし、今年のGWは昨年とは180°真逆の過ごし方。
仕事漬けの昨年とは比べ物にならないくらいリア充している。

僕にとってはGW後半戦ともいれる今日、知人とともにある場所へ。

場所は千葉駅から徒歩10分程度。呂久呂(ろくろ)というカフェ…というより喫茶店。
なんでも一斤くらいあるトーストの中にカレーをぶっこんで食べるという、
カレー好きの連れが見つけた、おもしろメニューがある。

手書きの立て看板。んー。いい。

そして、店内は昭和の匂いもありながら、それほど古臭くもない。
早速知人はお目当てのジャンボカレートーストを注文。
店内は14時近くにもかかわらず、お客さんが後を絶たない。ふむ。人気店の証。

僕は普通のカレーを食べたのだが、辛いカレーが好きな僕にとっては若干パンチ不足。
だがフルーティーで欧風カレーといった感じだ。

対して、カレー好きのくせに辛いもの苦手…なんじゃそりゃ。の知人は、
このカレーが偉く気に入ったご様子。
彼いわく、カレーは辛いものではない。香辛料だから。といつも辛いものが苦手な負け惜しみをいう。

そうこうしていると、出てきた出てきた。例のカレーだ。
ガッツリと中身をくりぬいて、まるでカレーダムのようなこのメニュー。
店員さんがとても対応がよく、気さくに話してくれて、食べ方を教えてくれる。
こーいうサービスを料理以上にいつも見てしまう。

すこしおすそ分けでもらう。
うん。うまい。僕の食べたカレーと同じ味なのに、こっちのカレートーストのほうがしっくり来ている。
きっとこのメニューを看板メニューにしようと、このトーストに合うカレーの味付けが、
この店のカレーの味になったのだろう。

喫茶店も、こういう看板メニューがあってこそ、話題を呼びリピートのお客様を呼ぶ。
こまかなことをキチンとすれば、たとえ駅から遠かろうと、都心のどまんなかでなかろうと、
話題を呼び、人気が集まる。

そして最後に喫茶店なんだから。コーヒー豆をしっかり購入。
今日焙煎されたての豆。一晩寝かして明日以降、じっくり楽しみたいな。

それにしても、このカレートースト、いったい何キロカロリーあるんだろ…。

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