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2020-03-29

ペンネン・ネネムのサーターアンダギー

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今回は偶然できたてのサーターアンダギーをいただくことができた 1個250円

京成津田沼駅より徒歩1~2分。古民家風のおしゃれなセレクト雑貨ショップMichiya(ミチヤ)さんの隣に、カウンタースペースが中心の小さなカフェがある。カフェ食堂ペンネン・ネネム。

こちらのオーナーの奥様、相川マリコさん。沖縄県出身の奥様の手作りの味。サーターアンダギーだ。ペンネン・ネネムさんは習志野市のイベント、CO展などにも積極的に参加出店され、地域の活性化にも大変関心を持たれている。そんなイベントや催し物でも数量限定でこのサーターアンダギーがお目見えする。

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コーヒーやゆず茶などにもよく合う 甘みが抑えられていてさっくりした食感が◎

僕は沖縄県出身…ではないが、昔よく沖縄地方には休暇をとって遊びに行っていた。郷土の味。ふるさとの味。マリコさんの作るサーターアンダギーはそんな優しい味がする。食べるとみんなが笑顔になる、そんな幸せな味。みんなが喜ぶ「誉れもの」として、いろはほまれに掲載をさせていただく。

今回はたまたま作りたてのサーターアンダギーをいただくことができた。沖縄に遊びに行っていたころですら、あまりできたてのサーターアンダギーを食べる機会はなかった。マリコさんの作るそれは、甘みを抑え、さっくりとした食感。ペンネン・ネネムのコーヒーにもよく合う。

ペンネン・ネネムではコーヒー豆は千葉の蘇我にある「じゃくう鳥」が焙煎している豆を使用。じゃくう鳥の焙煎豆は苦味と酸味のバランスが大変良く、「THE コーヒー」ともいえるコーヒーだ。コーヒーのことを熟しているからこそ出来るその卓越した焙煎技術はきっと県内でも屈指の美味しさだと僕は思う。

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じゃくう鳥の豆を使用したペンネン・ネネムオリジナル焙煎も、ここでか飲めない希少品

ペンネン・ネネムでは、そのじゃくう鳥とコラボして、オリジナル焙煎のコーヒーも提供している。ここでしか飲めないコーヒーも、気になるところだ。

◎カフェ食堂ペンネン・ネネムのフェイスブックはこちらから

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