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谷津干潟のマジックアワー

冬のマジックアワーは格別幻想的

習志野市津田沼にある谷津干潟。県内、いや国内でも大変貴重な湿地帯である。そもそも周りは埋立地。1970年代に盛んに行われた東京周辺の埋め立て計画に奇跡的?に逃れることができ、(利根川の放水路としての活用で生き残ったらしいが…)渡り鳥たちの憩いの場として現在に至る。

隣には県立の津田沼高校。実はボクはこの津田沼高校出身でもあり、高校時代もこの谷津干潟には何度も来ていた。(授業サボって…なんてこともたまーに)当時はなんてことないただの沼。程度にしか思っていなかったが。

ラムサール条約登録地

この谷津干潟、世界的にもとっても由緒ある場所。ラムサール条約の登録地となっており、いわゆる渡り鳥たちの憩いの場や、水場の生態系を世界的に守っていこうよという条約の登録地でもある。日本では現在約50ヶ所が登録されており、谷津干潟やそのうちの貴重な1ヶ所なのだ。

ところどころ水辺の観察用のスポットも点在する
散歩や写真撮影、ジョギングをする人など、ここに足を運ぶ人もさまざま。
谷津干潟の楽しみ方

谷津干潟は天気が良ければいろいろ楽しめるスポット。たかが干潟だが、干潟のまわりは歩道が整備されており、野鳥や水辺の植物の観察ができる。ゆっくり散歩するもよし。ジョグするもよし。水辺を見ながらのジョグはとてもリフレッシュできる。

また土日でさらに期間限定となるが、実際に湿地に降り立ち、木道を歩く場所もある。谷津干潟の自然観察センターはしっかりとした施設。さまざまな資料なども整っており、のんびりとカフェなども楽しめたりする。

谷津干潟の夕日

とりわけおすすめの時間帯が、夕方。まわりに高い建物がないので、素晴らしい夕日を眺めることができる。写真撮影にももってこいだ。冬の晴れ間は空気も澄んでいて、マジックアワーもみられるほど。水面に映るまぶしい夕陽と、青から赤に空がうつりかわるほんの一瞬の時間帯を、谷津干潟では独り占めできる。

東京都心からわずか30分かからない場所にこんな素晴らしい景観がある。地元津田沼の「誉れな場所」としていろはのデザインはこの谷津干潟とその景観を守っていきたいと微力ながら思っている。

谷津干潟へのアクセスは

◎京成線…京成谷津駅から徒歩約30分
◎JR京葉線…新習志野駅より徒歩約20分/南船橋駅より徒歩約20分
◎JR総武線…「津田沼駅」南口バスのりばから「谷津干潟行き」に乗車。終点「谷津干潟」を下車、徒歩約15分/
JR総武線「津田沼駅」南口バスのりばから「新習志野駅行き」に乗車。「津田沼高校」を下車、徒歩約10分

ものづくりで大切なこと、
それは今も昔も変わらない。
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