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2019-11-11 | blog, topic & culture

ガスフェスタ2019へ行く

秋晴れの11月の日曜日。先月が雨ばかりだった印象なので、こういう雲ひとつないような晴天が続くと本当に秋深しを感じる。いい天気だ。

青空が青い! 雲ひとつない秋晴れ

そんな中、11.9〜10で行われた地元習志野市イベントで「ガスフェスタ」というイベントがある。習志野市役所が会場となる、習志野市の中ではこの秋一番のイベントではないかな??…あ、ドイツフェアもあったか。

昨年も見覚えがあるアーチ

実は昨年もちょっこりと偵察に来て、そのイベントの盛況ぶりに驚いた。このイベント、結構あなどれなくって、ガスフェスタというだけあって、地域のガス会社が主催となっているのだが、それは市役所内でガスの安全やガス器具を販売するというイベント…だけではない。

子どもたちの遊び場にも力が入ってる!

なぜか??入り口屋外に物販がとっても充実していたり、親子連れをターゲットに子どもたちの遊び場があったり、いつもなら週末定休になっている市役所の食堂が全開に営業していたり…そりゃもう一大大騒ぎイベントとなっている。

でかい!昨年も見たけど。この宝船

中でも、屋外のイベント会場の入り口に飾られた宝船の野菜。これは見事としか言うようがない。巨大な船に見立てた野菜づくしの宝船。これ、整理券配布して均一に仕分けされ、1袋1,000円で販売される。

ちゃっちゃと宝船の野菜を仕分けしているJAの人たち

その量とやらがすさまじい。キャベツや白菜はまるごと。習志野市の特産の人参も大量に。その他もろもろ。本当は整理券もらえたら買ってみようかな…なんて思っていたのだが、残念ながら整理券ゲットまでいかずに。今年は断念。

来年こそ、試しに一度買ってみたいな―。

屋外イベントブースには豚汁や焼きそばとか、定番の露店が立ち並ぶが、ボクは今回、なぜか営業している市役所内の食堂でランチを。

普段の週末はやっていないのに。この日は営業全開の市役所食堂

初めて入ってみたが、店内結構広い。そしてすごーーーーく安い…というわけでもない。みんな500円の日替わり弁当を食べていたが…それほどお得感あるかな??と。ボクは710円の生姜焼きを。味はおいしい。肉厚だし、豚の臭みもなくお肉の甘みもあった。ちゃんとしてる!通常の土日も営業すればいいのになぁ。

案外うまかった〜生姜焼き♪

最後に屋外の露店をぐるりと。ふるさと土産という、あげ餅。揚げたてでアツい。さっくりふんわり。120円。おいしかったー。

あげもち。ホクホク

ガス展内部は撮影NGなので写真はないが、こういうイベントはいいね。とっても。ガスレンジ買い替えたいなぁとか思っちゃう。ほのぼのと。のんびりと。秋のガスフェスタ。来年も楽しみ。

こんな子も。友情出演かな?

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2019-11-06 | blog, topic & culture

ふなばしアンデルセン公園に行く

ふなばしアンデルセン公園_01_風車
広大な敷地にデンマークの風車も。素敵な景観

11月になってようやく秋らしく、安定した晴天が続く。ようやくだよ。先月は本当にすごい月だったから。こういう秋、日本はだんだん少なくなってきたなー。

さて今回は、そんな秋晴れの中でずっと行ってみたかったところが。「ふなばしアンデルセン公園」。

ふなばしアンデルセン公園_02_橋
池には橋がかかり…
ふなばしアンデルセン公園_03
手こぎボートも。休日は長蛇の列必至

習志野市のお隣、船橋市にある公園。ここ、普通の公園とはちょっと違う。何が違うかって言うと…その年間集客数だ。

ふなばしアンデルセン公園_04_噴水
ふなばしアンデルセン公園_05

驚くなかれ、実はこのふなばしアンデルセン公園、日本の代表でもあるアミューズメントエリア、浦安のディズニーリゾートや大阪のUFJに負けず劣らずの集客数を誇る。日本のアミューズメント集客では常に5本の指に入るという、なんともすごい公園なのだ。その人気の秘密は一体なんだろう??

ふなばしアンデルセン公園_06
なんとも愛らしいヨーロッパ風の建物。お土産やグッズ販売も

と、いうわけで、どうしても一度は行きたかったところ。流石に一人では行きにくいので、今回は奥さんと一緒に。

ふなばしアンデルセン公園_07

ふなばしアンデルセン公園、AM9:30からオープンだが、すでに入場口には長蛇の列。僕は北門から入っていったが、みんな知っていて、入場券はコンビニで購入済みのお客さんばかり。ちなみに入場券は大人1人900円。ディズニーランドの1/8だ。コンビニ前売りはさらに10%お得になる。うふ。

ふなばしアンデルセン公園_08_北口大通り
北門から入場すると大きな通りでお出迎え

入場すると、公園なので、テントやお弁当、バドミントンやらフリスビー、こういうものを持参してももちろんOK。テントは最近大きさ制限が決められたようだが、一般的なミニテントなら大丈夫。昼間くらいになるとこのテントが公園中に広がる。この光景は結構こわい。

ふなばしアンデルセン公園_09_わんぱく広場
北エリアは子どもたちの遊び場がおおい。その分やかましい

遊びグッズは節度を守って…という感じだが、正直、休日の園内の人混みを考えると、あまり派手に遊べないかもね。それでも隙間を見つけて遊んでいる人も。僕もバドミントンを持参して、奥さんをコテンパンに打ちのめそうと思っていたが、人の多さにやる気も失せて使わずに終了

ふなばしアンデルセン公園_10_わんぱく広場
朝の時点でこのテントの多さ。午後は半端ないことになった

園内はとにかく広い。風車もある。デンマークからすべて材料を持ち込んでつくったそうだ。船橋市はデンマークの都市と姉妹都市を結んでおり、こんなインターナショナルなことができちゃうわけ。いいなぁ。船橋。。習志野市もがんばれよー!

ふなばしアンデルセン公園_11_やぎ
ヤギも気持ちよさそう

人は多いが、結構自由度も高いし、それなりにのんびりできちゃったりする。今回わかったのは、北口から入るのは、車のアクセスが一番いいのもあるし、子どもの遊ぶエリアが隣接しているので、子ども連れには北口からがいい感じ。ただ、奥の風車やそれ以外のエリアのほうがのんびりはできる。正直、北エリアはガキの声がうるさくてたまったもんじゃない。

ふなばしアンデルセン公園_12_北口大通り
ここは船橋か??と目を疑うような景観だ

そんなアンデルセン公園、行くなら午前中。午後の早めには撤収というパターンがおすすめですよ!さわやかな秋空、お金かけずに時間をかけてのんびりと♪

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2019-11-06 | blog, topic & culture

プラッツ習志野オープン!

プラッツ習志野_外観_01
大久保の中央公園に素晴らしいコミュニティ施設ができました

2019.11.2、地元習志野市大久保に素敵な施設がオープン。「プラッツ習志野」。京成大久保駅から徒歩2分程度のところにある中央公園の中に、それは見事な施設群が誕生した。

できたばっかり!というのはやっぱり気持ちがいいね。この日は天気もよくオープニングセレモニーや、公園内でイベント、施設内でもワークショップや展示スペースなどでのイベントなどお祭り気分で盛り上がっていた。

プラッツ習志野_外観_02
プラッツ習志野_03

実は僕は、「ならしのスタディーズ」という地域発のコミュニティーグループに時々参加をしていて、習志野市を盛り上げていこうというコミュニティに顔を出させてもらっている。今回、このオープニングイベントで、ならしのスタディーズから地域発信の意をこめて、たくさんの地域で頑張っている人をパネル展示する企画があり、ほんの微力ではあるが、その企画をお手伝いさせていただいた。

平日、仕事がある中でなので、企画プランに参加できないこともたくさんあり、かえってチームの人たちにご迷惑をおかけしてしまったかも。ただ、そのチームの中でも素敵な人たちとの出会いもあったり、一緒になにかに向かってものを作るということは、人をつなげていくことにもなるんだと改めて感じた。

プラッツ習志野_外観_04

ちなみにこのプラッツ習志野の施設は、図書館を始め、子どもが使えるスペースや音楽ホール、体育館、フューチャーセンターといって、習志野の未来のために自由に使えるスペースや、屋外には大きな公園広場やパターゴルフなど、地域の人たちが自由に(予約制もあり)行き来でき、利用価値の高い設備が揃っている。

ボク的には…プールが欲しかったなぁ笑

プラッツ習志野_外観_05

時に感じるのが、こういう施設って、その価値が評価されるのは、ハードではない。使い手側がいかにそれぞれが利用して使っていくかで本当の施設としての評価がされるもの。というわけで、ボクもこれから隣町の大久保にちょこちょこ顔を出してこの施設の利用を考えていきたいな。

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2019-11-05 | blog, topic & culture

第25回手賀沼エコマラソン

第25回手賀沼エコマラソン当日_01

2019年10月は台風、雨の月といっても良いだろう。千葉県を含む首都圏には2発の台風、そして月末には豪雨で甚大な被害の出た地域が多発した。このレースの前週も豪雨。そして当日も天候がイマイチ…の中、ここ数年、毎年参加しているハーフマラソン大会がある。我孫子市で行われている手賀沼エコマラソン

天候もなんとか…。ピーカンの天気よりかは走りやすいが…。やはり秋空のスカッとした中で走りたいね。というのが本音。

第25回手賀沼エコマラソン当日_02

このレースはハーフマラソンのみ。これが潔くってとても気持ちがいい。大会によってはフル・ハーフ・10K・5K…下手すりゃ親子マラソンだリレーマラソンだ。あれやこれやあって、参加人数を少しでも増やそうとする魂胆まるみえのレースも少なくない。

手賀沼エコマラソンはハーフのみなので、運営管理もきっと混乱せずに運営できているのだろう。ランナーにとっての細かな配慮や、簡易トイレの位置、荷物預かりのレギュレーション、そんな人数集めだけに徹している悪徳マラソン大会と違って、参加者のことを考えたレースで大変好感が持てる。

第25回手賀沼エコマラソン当日_03

駅からのアクセスもよく、千葉県内の中では一番ストレスなく走れる大会なんじゃないかなぁ。…といいながら、そんなに多くレースに出ているわけではないけども。残念ながらレース中の撮影シーンはないんだけど、コースも平坦。ただし、13Kにある坂が勝負どころ。この坂までにどのくらいの体力が温存されているかで完走のタイムのバロメーターにもなるのだ。

今年は夏以降、長距離を走るトレーニングができずに、明らかなトレーニング不足で迎えてしまった。。タイムはそこそこ。1:54:00くらいで昨年よりもややタイムが落ちたなぁ。。というところだが、ゴール直後の疲労感が半端ない。昨年はもっと元気だったはずなのに。トレーニング不足を露呈してしまった。こんなことじゃフルマラソンなんてもう走れないなぁ…と感じてしまうレース。はぁ。

大会自体はとってもコンパクトにまとまっていてとっても◎なのだが、相変わらず参加記念のTシャツのデザインがダサすぎる。そして、今年から完走証がWEBでの対応となったが、これはやめて欲しい。やっぱり紙で欲しいよ。わー、やったなぁ。やっぱり完走したんだなぁ。という昭和人間にとっては何でもかんでもネットにおまかせ的発想よりも、リアルにもらって嬉しい思いを忘れたくないなぁ。

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2019-10-24 | blog, travel

札幌〜小樽の旅情とグルメと

10月19日(土)、習志野市のドイツビールのイベントで昼間っからビールの飲んでふわっとしている中、JR津田沼からリムジンバスに乗り込み、一路羽田空港へ。そう、この日は札幌〜小樽へ。

たった滞在時間が24時間という、バラエティ番組でよくあるようなスケジュールで北海道を満喫してきた。

まずは札幌に到着。飛行機が遅れていて、到着したのが19時ちょっと前。そこから札幌、すすきのへ。寒い。雨も降っている。なんで来ちゃったかなぁ。。。と。だがその後悔はジンギスカンを食べると一瞬にして吹っ飛ぶ。

札幌すすきのにある、「やまか」というジンギスカン。ここはマジでうまいよ〜

札幌_小樽の旅_01_ジンギスカン_やまか

生のラム肉は全く臭みがなく、さらにあっさりとした肉感。

札幌_小樽の旅_02_ジンギスカン_やまか

東京や千葉ではなかなか生のラム肉は食べられない。

だから冷凍だったり、下味などをつけて臭みをごまかしたり。。。

正直、「ジンギスカン」ってこんなうまいの??という味。

そして翌日は小樽をぶらり。

小樽といえば…やっぱり運河でしょ。

札幌_小樽の旅_03_小樽運河クルーズ

運河クルーズ。乗っちゃいました。まるでディズニーランドのジャングルクルーズ…ではないが、

約30分くらい、ぐるりと周遊。

札幌_小樽の旅_04_小樽運河クルーズ
札幌_小樽の旅_05_小樽運河クルーズ
札幌_小樽の旅_06_小樽運河クルーズ

小樽運河、実はさまざまな歴史があったそうな。

運河って、使われなくなると水が循環しなくなり、汚れて汚いドブ川みたいになっちゃうそうで、

小樽運河も船から車社会に変わると使われなくなって運河がどんどん汚れたそうだ。

札幌_小樽の旅_07_小樽運河クルーズ
札幌_小樽の旅_08_小樽運河クルーズ

一時は埋め立てなども議論されたようだが、なんとか今の景観で維持保全されているとか。

札幌_小樽の旅_09_小樽運河クルーズ

いろいろあるねぇ。

その後は小樽の中心部をうろうろと。お約束のソフトクリーム(ボクは大抵観光に出かけると必ずご当地のソフトクリームを食べることにしている)雪印パーラーのソフトクリームは、中に生チョコが入っている!!…が高い。。570円。普通なら2つ食べられる価格よね。

札幌_小樽の旅_10_雪印パーラー
札幌_小樽の旅_11_ルタオ

そしてLeTAO(ルタオ)のチーズケーキとプリン。小樽はルタオの街といっても過言ではないくらい店が多い。大きな小樽のメインストリートになんと6店舗もルタオが展開しちょる。多すぎだろ。しかしなぜかどの店にもお客さんがぎっしり入っているという摩訶不思議な店。

札幌_小樽の旅_12_一幻
札幌_小樽の旅_13_一幻

なんやかんや。たった24時間滞在の札幌〜小樽。最後は新千歳空港で「一幻」のラーメンでシメ。実はこのラーメンの一幻、北海道じゃかなりの人気店。この日も30分は並んでしまった。それでもおいしいラーメン。みんなよく知ってるなぁ。

札幌_小樽の旅_14_一幻

北海道はもう秋深し。こちらでいうと11月中旬くらいなのかな。

秋の北海道を1泊で満喫…。帰りも飛行機遅れてそりゃもう翌日は仕事がしんどい。。

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2019-10-23 | blog, topic & culture

習志野ドイツフェア2019

習志野ドイツフェア。2019年は台風19号の影響をモロに受けてしまい、開催が1週間順延され10月19日(土)、20日(日)に開催された。それでもやったことがエライ!(中止になってもおかしくないのに、さすが習志野市の名物イベント。順延でなんとか開催)

習志野ドイツフェア2019_01

JR津田沼駅から徒歩1分。モリシア前の公園で、毎年開催されるビールのお祭りだ。

習志野ドイツフェア2019_02
延期当日も天候はイマイチ。それでもオープンからこんなに人だかりが!

習志野市はドイツビールとともに、友好都市でもあるご当地ビールや、地元谷津に構えるクラフトビール「むぎのいえ」など、その製法や多彩な味が集まり会場が盛り上がる。

習志野ドイツフェア2019_03
モリシア店内に掲載された習志野ドイツフェアのポスター

さらに最近、少しずつ認知されてきた「習志野ソーセージ」。その昔、日露戦争などで捕虜留置所があったこの習志野地区。そこでマヨネーズやソーセージの製法を外国人から伝えられ、特にソーセージは日本にその製法が伝わった発祥の地と言われている。そんな縁で生まれた習志野ソーセージはなかなかの味。

ビールとソーセージは相性抜群だし。

習志野ドイツフェア2019_04

そりゃビールもグイグイと飲めちゃうわけだし。

こういうイベントが有ると昼からビール飲んでいても罪悪感ないし。

習志野ドイツフェア2019_05

今年はおつまみ系もすごく充実していたこのイベント。そしてポスターは習志野市の振興課の方と一緒にいろはのデザインにて制作を担当させていただいた。地域に根付くイベントにちょっぴり貢献。これほどうれしいことはない。

来年もますますもりあがること間違いなし。

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2019-09-23 | blog, travel

小豆島の旅〜オリーブ編

小豆島の旅_オリーブ編_01
小豆島のオリーブサイダー。果汁が1%入っているところがニクイ

夏の小豆島の旅。やはり小豆島といえばオリーブオイル。実際に小豆島に行くと、そこら中にうやうやオリーブの実がなっている。オリーブの実から絞り出るオイルはほんの僅か。ひと瓶のオリーブオイルにどれだけのオリーブの実が使われているかは分からないものの、エクストラバージンオイルとなるとその希少性が改めてよく分かる。

小豆島の旅_オリーブ編_02
小豆島はポストもオリーブ色。…もちろん全域ではない。
小豆島の旅_オリーブ編_03

小豆島は雨が少ない。実際にボクが行ったときもほとんどが晴れ。晴れの国といえば岡山が有名だが、降水量的には小豆島のほうが少なく、この少ない降水量がオリーブ栽培に適しているということだ

小豆島の旅_オリーブ編_04

そして、当たり前だがこのオリーブの実、はっきり言って美味しくない。普通は果実の実は甘く、鳥たちが食べて、その糞の中に種があって…というような生態系で広がることがあるが、オリーブの実は鳥たちは食べない。だって美味しくないからね。

なので、オリーブの木があるところには、人工的な手が入っている。ということになる。

さらにオリーブは種から発芽して木に成長する…ということはほとんどないそうで、植樹(接ぎ木)で広げていくのが一般的だそうだ。

ま、つまり、オリーブの木がこれだけ増えたのはすべて小豆島の人たちのマンパワーだってこと。先人の人たちの知恵と努力が一大産地になった。ちゅーことね

小豆島の旅_オリーブ編_05
小豆島の旅_オリーブ編_06

そんなオリーブから採取したオリーブオイル、めちゃたかいのよ…。最近では小豆島でも外国産のオリーブオイルと混ぜて販売したり…それでも国産純粋のオリーブオイル、一度ぐぐぐーーいっと飲んでみたいな。

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2019-09-21 | blog, travel

小豆島の旅〜醤(ひしお)の街編

小豆島。そこはオリーブと醤油の島だった。9月に入って長期の休みを取り、どこかに行こうと決まった先が高松ー小豆島。まだまだ残暑が残る中、高松からフェリーに乗り込み、一路小豆島へ。

小豆島_醤の旅_01
小豆島_醤の旅_02
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真夏のようなこの日は、日差しは強いが海風が気持ちが良い。フェリーは約1時間の旅。このくらいが飽きずに丁度いい船旅だ。

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小豆島はオリーブ。というイメージが強い島だけど、実は醤油の歴史が古い。「醤の街(ひしおのまち)」と呼ばれるエリアがあり、そこでは今での醤油の生産が盛ん。しかも木桶を使った昔ながらの伝統的な製法がいまだに行われいる。

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醤の街のエリアには、郷土資料館もあり、こちらでいろいろと学べちゃう。そもそも瀬戸内海に面した小豆島。昔から塩の生産が盛んだったらしい。

また、海上交通も発達していて、北九州、福岡、広島から良質な小麦や大豆が島に入ってきたそうだ。塩と大豆…。そりゃ醤油作るでしょうね。

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郷土資料館でみた木桶の見本。でかい。
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マルキン醤油。小豆島にある昔からの醤油製造メーカー。昔の広告も。

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そしてそして、よくあるやつ。醤油ソフトクリーム。これもうまかった〜

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2019-09-15 | blog, topic & culture

成田伝統芸能まつりに行く

成田伝統芸能まつり2109_01
パレード先頭は台湾のお祭りから

お祭り好きの成田。全国のまつりをまるっと見られるなんともお得感満載のまつりがある。「成田伝統芸能まつり」。2019年は9月14日〜15日開催。

成田伝統芸能まつり2109_02
さんさ踊りは地元のミスさんさも。さすがミスさんさ。美人!
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成田伝統芸能まつり2109_04
扇子をつかったすずめ踊り。大学生のパワー!!

そんなお得感のお祭りに早速行ってみた。夕方からだったのだが、成田山新勝寺への参道を使っていろいろなお祭りが踊りまくる。

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成田伝統芸能まつり2109_07
獅子舞もカチカチと食べられるといいことがあるかな

山形、千葉、秋田、沖縄などなどなど。地元成田の同好会や、本場の地方の招待まで、いやこれは大迫力よ。そしてみんな楽しそう。踊りは笑顔を作るね。

成田伝統芸能まつり2109_08
やっぱり祭りはこうでなくては!
成田伝統芸能まつり2109_09

そして圧巻は、なんといっても秋田の竿燈まつり。竿燈が立ち上がると一斉に沿道の観客も湧き上がる。こんな狭い参道ではとても大迫力の光景。それにしてもすごい!

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秋田竿燈まつりはまさに大迫力
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立ち上げのシーン。一気に歓声がわく
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狭い参道でも見事な技術!!
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成田はいつもお祭りをやっているイメージが有るのだが、地元の人達もお祭りに慣れているのかな。沿道のマナーもよく、警備員だらけというわけでもなくみんながお祭りを楽しむ雰囲気が伝わってくる。

成田伝統芸能まつり2109_14
成田伝統芸能まつり2109_15
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最後は山車も登場!成田はホントに祭り好きだ
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それにしてもついこの前まで猛暑の夏だったが、この日はさわやかな秋の空気も感じられた。季節はかわっていくねー。少しずつ、秋のにおいが感じられる成田の伝統芸能まつりであった

成田伝統芸能まつり2109_18

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