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2019-07-12 | blog, topic & culture

浅草のほおずき市

浅草、浅草寺のほおずき市。毎年7/9と10日に開催される昔ながらの伝統的な縁日だ。今まで行きたかったがなかなか機会に恵まれず、今回はじめて行くことができた。

夜のスカイツリーも久しぶりにみたなぁ

浅草に、しかも平日の夜にいくことすらなんとも久しぶり

浅草の夜は…早いのだ。仲見世はもう閉店しているところも。

それでもやはりほおずき市だけあって、観光客や人は賑わっている。それにしてもホント外国人がおおくなった。この街は…

TVなどで紹介されるようなおなじみの風景が

そもそも、このほおずき市、ググって調べてみるとすんごい歴史がある。

もともと、毎月18日に行われてきたといわれる「縁日」。俗世間と観音様が一番近くに寄り添える日…功徳日といわれるそうな。そんな縁起の良い日として行われてきた縁日が、もうひとつ別の縁起の良い日をつくろう…的なことで始まったそうだ。(表現が現代っぽくってゴメンナサイ。詳しいことはググって)

中でも7/10は一回お参りにくるとなーーーーーっんと46,000日分のご利益がある超功徳日だそうで…ホントかいな笑 それが今に繋がっているそうだ。

ほおずき市はもともと愛宕神社で行われていて、どうやらほおずきの実をを食べると病気にならず健康に過ごせる…ということで、当時は子どもや女性に人気だったとか。それが浅草にわたり、江戸時代ではこの浅草寺のほおずき市がメジャーになったそうな。(ほんとざっくりよ。この説明)

古からのニッポンの風物詩。いつまでも続きますように

そんなたくさんのお店が並び、ボクも小さなかごに入ったほおずきを購入。

ちなみに鉢入りだと2,500円。少々お高めね。ほおずき自体が旬のもの…というか、あまり見かけなくなっちゃったから。希少価値もあるんだろうなぁ。

ボクの買ったほおずきは、かごに入ったもので風通しのよいところで乾燥させるといわゆるドライフラワー的にに4〜5年はもつそうな。

昭和〜平成〜令和と時代が移り変わりゆくことを感じながらも、こんな伝統的な風習はいつまでも続いて楽しめるといいな。これぞニッポンの風情っていうものなんだろうな。

ん?最後の写真、五重塔の左上の無数の光源がきになる!!もしや!!??

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2019-06-28 | blog, topic & culture

菊田神社と夜散歩

初めて夜に訪れた地元の氏神様 菊田神社

菊田神社。地元津田沼の氏神様。ふと、休みの日の夜に散歩がしたくなり、あまり行きなれていないルートで散歩をしてみた。

こういうときはふと…という偶然が重なるものだ。ふと菊田神社のことを思い出し、せっかくだから夜にいってみようかしら。と。

境内は照明で意外と明るい。へぇ。ちゃんとライトアップしているんだ。と。

ところでこの菊田神社。HPでみるとその歴史は結構古い。時はさかのぼり平安時代から創建されていて、その後この近辺に藤原氏の一族が住むようになり、この神社を奉っていたそうな。

せっかくだからお参りして帰ろう…と思っていたら…なんだこれ。茅の輪くぐりなるものが。

何度か菊田神社には訪れているが、これを見たのは初めて。京都の神社でも一度見たことがあったが、要するに歌を唱えながら指定通りに輪をくぐると無病息災、幸せが訪れる。というわけである。

よく読むと、その昔6月は疫病が流行りやすい時期だったそうで(ま、ジメジメしているのは今も昔も一緒ですね)疫病に負けないチカラをいただけるような神事で行われていたとか。

というわけで、茅の輪を指定通りにくぐって菊田神社のお散歩終了。古き良き、昔の習わしがこんなところで体験できるとは。歳をとっていくとこーいうことにとっても感慨深くなる。

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2019-06-26 | blog, topic & culture

パンダと日本と中国と

シャンシャン(香香)が2019年の6月で2歳を迎えた。シャンシャン誕生から上野界隈はもとより、日本中でパンダフィーバーが続いている。そんな中、上野松坂屋で行われたシャンシャンの写真展にいってきた。

シャンシャン生誕からパンダ好きの人たちの撮影したシャンシャンの写真展
これはぬいぐるみ。リアルだ。

ホントに、パンダ好きはたくさんいるらしい。ボクはさほどではないが、この白と黒の動物、コロコロしているのが愛くるしいのか。可愛いことは確かだが、そんなに可愛いのか…

今やグッズは何百種類にものぼり、本を出せば予約で完売。そこらへんのアイドルなんかより圧倒的に人気のあるシャンシャン。だがこのシャンシャン、本来は2歳の誕生日を迎えて中国に返還される約束だった。

正直、ボクはなーーにも返さなくてもいいでしょ。相変わらずケチチャイナねー。なーんて思っていたが、そういう軽々しいものではなかったパンダ事情がある。

そもそも、国際法でパンダの売買は禁止されていて、原産の中国以外にいるパンダはすべて中国からのレンタルらしい。売買ができないのは中国のせいではないらしい。いわゆる世界で取り決められているから。つまり、中国はパンダ外交的には比較的融通を聞かせて世界にレンタルしている…という考え方もある。(中国の本音はどうだかわからないが)

詳しいことはわからんが、おそらくパンダ保護や環境、乱獲を防ぐための措置だと推測される。また、2年での返還も、パンダの生態にとってはすこぶるまっとうな返還のタイミングとか。

パンダの生態的には2年でいよいよ独り立ち。大人になりその平均寿命は25〜30年ほど。もともと中国の山奥が繁殖域だったので、そういう環境でひっそりと生きて、繁殖するのが本来のパンダの生態らしい。

見ているだけで確かにほっこりとするこのパンダ。見せ物として動物園で生活をするのか、パンダの生態を考えて、数少ない頭数を大切にしながらパンダ本来の生態系に戻して生かすのか。それはすべて人間次第。

とにもかくにも、2020年の12月まで、シャンシャンは日本に滞在するそうな。東京オリンピックも見られる…というわけね。

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2019-05-23 | blog, topic & culture

船橋市場50周年イベント

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4つ折りのこんな派手なパンフレットをGET。中身の出店一覧がとんでもない数!

船橋市地方卸売市場。先週の日曜日、この市場で50周年記念のイベントがあった。

「船橋市場50周年だヨ!全員集合」。

まぁなんと分かりやすいタイトル。往年の「あの番組」っぽくて好き。

さて、当日は5/19(日)の1日限りのイベントだが、お天気も良く、ぜひ行ってみようよ。ということで。

そもそも船橋市場、ボクは行ったことがない。そして、一体どこにあるのよ??とググって調べてみると、意外とJR船橋駅から近いではないか。歩いて行ける距離。まぁ普通の大人で10分~15分くらいかな。

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到着すると、そりゃ市場ですから。とにかく場所がだだっ広い。そして、その広い敷地にこれでもかと言わんばかりに出店。フードやドリンク、ビールはもちろん、特産品などそりゃもうタイトルの通り「全員集合」なワケ。

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これだけの敷地で、これだけの数の出店者数が集まるフードイベント、正直都内でもなかなかない。あ、都内は場所がないからね。そもそも。代々木公園くらいかなぁ。それでも敷地的には船橋市場のほうが広いのではないかと。

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ボクが到着したのが13:30すぎ。会場はすでに叩き売りが始まっていて、バンバンフード関係が安くなっていた。15時までだったからね。そりゃそうだ。

ボクはあまり興味が無いので見なかったが、会場にはいくつもステージがあり、ご当地アイドルやダンスパフォーマンスなんかも。いいなぁ。若いって。

そして、この春、春の高校野球で沸かせた習志野高校の吹奏楽部の演奏も。

これは良かった~。生で聞くと迫力がちがうね。

そんなこんなの限定イベント。

流石にこの規模だと5年おき…みたいだけど。来年もやってほしいな。無理だろうな。。

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2019-05-12 | blog, travel

両国〜隅田川を歩く

先日、カメラをもってふらりと。両国から隅田川を歩いてみた。ちょうどメトロミニッツでそんな特集があり、天気が良い日にいってみたいなーと。

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相撲の街。両国駅。天気もよく絶好のウォーク日和
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この号で隅田川ウォークが特集されている
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早速駅前大通ではイベントが

ちゃんこの街、両国は偶然にもイベントが。若手力士やら太鼓やら。あ、ちゃんこ屋さんも出店。

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両国で有名なちゃんこ霧島もワンコイン500円でちゃんこを。美味しかったー。それにしてもすごい人。

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デザートはソフトクリーム

さてそんなこんなで隅田川へ。天気もよくてくてくと清澄方面へ歩く。

隅田川はずっとつながってはいないがちゃんと歩くところが整備していてとても気持ちが良い。清澄方面へ歩く途中には稲荷神社やステキなパン屋へ寄ってみた

新大橋のオリミネベーカーズ。くまの看板が目印。看板のパンを買って。更にてくてく歩く

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最終的には清澄白河まで。約3時間ほどゆっくりのんびり都内を歩く。いやー。天気がよい。平和だ。そして東京にも水や緑、自然がまだまだたくさんあることを感じる。捨てたもんじゃないなー。東京。

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最後はおいしいコーヒー屋へ。
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アライズ コーヒー ロースターズ。人気店だ。

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2019-05-10 | blog, topic & culture

千葉市昭和の森はデカイ

千葉市にある昭和の森。千葉県にかれこれ40年以上住んでいながら、気にはなっていたものの行ったことがない公園。ようやく、その公園に行ってみた。

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場所は千葉の緑区、土気というところに存在する。100ha以上のとんでもなく広い公園。東京ドームおよそ23個分。

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…っていうか、なんで広さのものさしをよく東京ドームで置き換えて言うことが当たり前になっているんだろ。いったい誰がきめたのか。それに、東京ドームの広さってさ、みーんなが知っているわけでもないでしょ。あー、結構ひろいよね。野球場だしね。程度で。(東京ドームに実際行くとこれがまた広いんだけど。)…ま、いいか。

5月はちょうどつつじの見頃。お天気も良くて、すごく華やかな写真が撮れました。ちなみにこの昭和の森、日本の都市公園100選にも選ばれているそうな。

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公園内はアスレチックやサイクルロード、ジョギングコースからスポーツ広場、野球場やテニスコートも。まぁ、これだけ広いので何でもある。また四季に合わせてさまざまな植物や草木も鑑賞でき、1年中楽しめるような公園。

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とにかく広いので、多少人がいてもゴミゴミしていない。まぁ楽しい。ピクニック気分でお弁当を持って、フリスビーなんか持って行っちゃえば、そりゃもうお金をかけずに1日遊べてしまう。この日はGW10連休の最終日。お天気も五月晴れで最高の陽気だった。

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土気駅から歩くと30分。この公園、唯一のデメリットがアクセスの悪さだ。ま、駅からバスやらタクシーやら使わずに、30分歩けば着くと考えればまだましか。車でのアクセスがおすすめ。またお弁当もって秋にいってみようかな。(あ、すでにもみじがちらほら赤く染まっていたところも。朝晩の寒暖差が紅葉先取りしちゃったのかな?)

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2019-05-09 | blog, topic & culture, travel

しまなみ海道

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愛媛県今治市と広島県尾道市をつなぐしまなみ海道。一度は訪れたいなーと思っていた場所。できればサイクリングで完全走破。なーんてできればなおよし。

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残念ながらサイクリングの走破まではできなかったが、令和改元の2日後の晴天。今治側から少しだけこの風景を楽しむことができた。

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アプローチの仕方は、まず愛媛県の松山駅より波止浜(はとはま)駅より徒歩約20分。今治側の玄関口、サンライズ糸山へ。そこから一気に尾道側へ渡ることができる。

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もちろん、このしまなみ海道、橋を一つ渡りきれば尾道に到着…なんてことはない。瀬戸内海につながるいくつかの橋と島がそれをつないでいて、車以外の徒歩や自転車は、橋脚では専用の道を通らねばならい。また、橋と橋をつなぐ島には螺旋状になる道路を行き来して島に降りなくてはならない。

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これが本当にしんどいのだ。僕はこの日、今治から一番近い大きな島、大島までジョギングをしてみた。当然、この螺旋道路も通り、大島へ上陸。行きは良いのだが、帰りがめちゃしんどい。尾道までに幾重の橋を渡る度にコレをしなくてはならない。場合によってはこの昇り降りが辛くて断念する人もいるとか。

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大島に上陸するとまずは道の駅が迎えてくれる。いやー。ここまで約9キロ弱。ジョグの距離としてはさほどではないがやはりこたえる。道の駅ではこんなソフトクリームで一休み。

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その後少しだけ海岸線を走ってみる。海がエメラルドグリーン。きれいだ。まるで沖縄のよう。

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JR波止浜駅から大島まで約9キロ。大島からまた今治側に戻り、サンライズ糸山まで約7キロ。合計16キロのジョグの旅。上の写真はサンライズ糸山から見た見事な橋脚。所要時間およそ2時間ちょっと。楽しいジョグではあったが、これはまた必ず来てもっと先までいかないといけないなー。あ、翌日はもちろん筋肉痛祭りとなりました。

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2019-04-04 | blog, topic & culture, travel

1000人桜ウォーク2019

桜ウォークチラシ

2019年3月30日、雨の予報が出ていたこの日、なんとか天気は持ちこたえ、この日楽しみにしていた1000人桜ウォークに参加。

これ、一体何かというと、サンケイツアーズが企画している都内の桜の名所を徒歩で回っちゃおうという企画。毎年この桜の開花の季節に合わせてやっているようだ。

どこからかこの情報を仕入れてきた。徒歩のコースは10キロ。およそ3.5時間の徒歩になる。日比谷公園ー浜離宮恩賜庭園ー旧芝恩賜庭園ー増上寺ー芝公園ーレインボーブリッジをまわってお台場まで行くコースだ。

この企画、楽しそうなのだが、有料。なんと3,000円支払う。大人一人で、しかも有料庭園は別途。おいおい。何のための3,000円なんだよ。完全にぼったくりの企画にはまってしまったな。と思ってしまうほどだ。

おまけに前日まで天気予報は雨の予報がでていた。こりゃもうやめてもいいな。と覚悟の上だったが、当日は何とか雨も降らず。

桜ウォーク2019日比谷公園

日比谷公園からスタートし、おいおい、結構人いるじゃないか!1,000人とまではいえないけど、そこそこの人数が集まってる。

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東京オリンピックを控え、このあたりは工事の真っ最中
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浜離宮恩賜庭園の入り口
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見事な桜
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奥は電通ビル。なんとも意味深なこの構図

有料とはいえ、いざ歩くと楽しい。そりゃそうだ。浜離宮や旧芝恩賜庭園、なかなか歩いて行こうなんて思わないし。その上、レインボーブリッジも渡っちゃう。結構いいイベントだったり…とか考え始めてしまうものだ。

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旧芝恩賜庭園も見事な桜
途中で切腹饅頭を購入。中にはあんことお餅が。
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このアングルからのレインボーブリッジもなかなか見ごたえあり

約3時間半、浜離宮でちょっとのんびりしすぎてチェックポイントの通過時間に焦ったところもあったが、他はのんびりまわれた。桜も開花に合わせて6~7割咲き。一番いい状態だったりする。あとはもう少し暖かければ。来年も行こう…とはまだ思わないけどね。

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レインボーブリッジを歩いてお台場へ
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お台場も桜満開だ

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2019-03-22 | blog, topic & culture

栄光の45歳

あまり時事ネタでブログを書くことはしないのだが。今日だけは。

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45歳。現役のメジャーリーガーとして時代を築き上げてきたイチローが引退をする。僕はイチローが好きだ。「尊敬する人物は?」ともし聞かれることがあれば、両親以外ではおそらく真っ先にこの人の名前をあげる。

仕事への(野球人としての)向き合い方、取り組み方、準備、相手やチームメイトへのリスペクト。とにかくこの男の素晴らしいと思うところはその考え方と行動力。口先だけではない。そりゃそうだ。だからこんなに長くメジャーで活躍し、そしてメジャーリーグで愛されてきたイチロー。

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感動もいくつも与えてくれた。ワールドクラシックの決勝戦。不調だったイチローはここ一番でのセンター前ヒット。あの1本があったからこそ日本が優勝したと言ってもいい一打。…そんなこと、普通なら記憶の彼方に忘れてしまうものを今になっても覚えている。

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ここ数年、不本意な成績が続いていた。おそらく原因は技術的なことや体力的なもの以上に、「動体視力」の衰えがあったのではないかと想像する。ボクもそうだが40歳を超えると著しく視力の衰えを感じる。老眼もその一つ。視力の衰えはどんなにカラダを鍛え上げていても避けられない衰えだろう。それでも言い訳一つせずにいつものことをいつものように準備するひたむきな姿勢。かっこいいよ。アンタは。

そして、昨今、アスリート以外でも様々な人がこの「引退」という道を通る。嵐や安室ちゃん、若くして絶頂期で引退し、己のイメージやプライドを崩さずに美しい引き際を飾るのもまた良しだろう。だがイチローは、その絶頂期を過ぎ、ボロボロになるまでメジャーリーガーとして全うしたように感じている。あのイチローが今シーズンのオープン戦、打率が1割以下だよ。日米通算4000本以上安打を重ねている栄光のレジェンドが、全く打てていない。そんなボロボロになるまでやり遂げたイチローに、僕は心からのリスペクトを贈りたい。

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もちろん、知り合いじゃないけど。サムライ・ニッポン、イチロー。平成最後にまた大きな星が一つ消えていく。寂しいが、こうして時代が繰り返されるんだなぁと。

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