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2019-09-21

小豆島の旅〜醤(ひしお)の街編

小豆島。そこはオリーブと醤油の島だった。9月に入って長期の休みを取り、どこかに行こうと決まった先が高松ー小豆島。まだまだ残暑が残る中、高松からフェリーに乗り込み、一路小豆島へ。

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真夏のようなこの日は、日差しは強いが海風が気持ちが良い。フェリーは約1時間の旅。このくらいが飽きずに丁度いい船旅だ。

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小豆島はオリーブ。というイメージが強い島だけど、実は醤油の歴史が古い。「醤の街(ひしおのまち)」と呼ばれるエリアがあり、そこでは今での醤油の生産が盛ん。しかも木桶を使った昔ながらの伝統的な製法がいまだに行われいる。

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醤の街のエリアには、郷土資料館もあり、こちらでいろいろと学べちゃう。そもそも瀬戸内海に面した小豆島。昔から塩の生産が盛んだったらしい。

また、海上交通も発達していて、北九州、福岡、広島から良質な小麦や大豆が島に入ってきたそうだ。塩と大豆…。そりゃ醤油作るでしょうね。

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郷土資料館でみた木桶の見本。でかい。
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マルキン醤油。小豆島にある昔からの醤油製造メーカー。昔の広告も。

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そしてそして、よくあるやつ。醤油ソフトクリーム。これもうまかった〜

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